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やっぱり流失か。マイナンバー漏洩が70万件に落胆の声

普及が進まないマイナンバーカード。なんと70万件の漏洩が発覚…。どう思いますか。

更新日: 2018年12月20日

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pinkswan999さん

◎行政手続きが楽になる…マイナンバーカード。

2016年1月1日、「マイナンバー」制度がスタートしました。15年10月ごろから皆さまの自宅にも「マイナンバー通知カード」が到着している

カードの裏面にはマイナンバーが記載されていますので、税・社会保障・災害対策の法令で定められた手続きを行う際の番号確認に利用できます。

社会保障・税関系の申請時に行政の必要書類が削減されたり、所得状況が明らかになる

◎なかなか、所持率が上がらない現実。

開始して約3年経過していますが、まだまだ普及率は決して高いとは言えないでしょう。

希望者に無料で交付する個人番号カードの取得予定がないと53%が答え、理由として「必要性がない」との声が目立った。

多くの日本住民がマイナンバーカードを入手するには数年掛かるであろう。

▼行政も改善しようとしているが。

厚生労働省は2020年からICチップがついたマイナンバーカードに健康保険証としての役割を付随させると明言していて、さらに利用頻度は高まることでしょう。

▼そんな中、マイナンバーカードの漏洩が発覚。

いつか漏れるのではないかと懸念されておりました、マイナンバーがついに流出してしまったということです。

再委託先に流した約70万件のうち約55万件はマイナンバーが記載されていたとみられています。

マイナンバーの個人情報が70万件漏洩って事は約185人に1人が漏洩の被害者って事になるな

▼しかも企業が再委託…これ違反です!

マイナンバーの無断委託は禁止されているにもかかわらず、国内の3業者に再委託していました。

限られた業者だけが管理できるこの機密事項がいとも簡単に他の業者の手に渡ったことにネットでは憤りを覚える人もおおいようです。

▼マイナンバーの個人情報が悪用される恐れも。

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