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95%が女性…『SNSでの自殺相談』の調査結果に様々な声

厚生労働省の調査で、SNSでの自殺相談事業に関し、4~9月に延べ9548件の相談が寄せられたと発表。95%が女性だったことが分かりました。このニュースに様々な声が上がっています。

更新日: 2018年12月15日

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・自殺のニュースが後を絶たない

13日午後11時10分頃、東京都八王子市北野町の京王線京王八王子―北野駅間の線路で、男性が特急電車にはねられ、全身を強く打って死亡した。

現場にはフェンスや柵が設置されていて、状況から自殺の可能性が高いとみられます。

現場近くに住む人は「警報機が鳴り出してから電車が来るまで30秒近くかかる。知っている人は鳴り始めた時なら渡ってしまう」「昔ここで男性の自殺もあった」などと話していました。

現場は踏切からおよそ100メートルの場所にあり、警察は事故と自殺の両面で捜査しています。

・原因が担任の指導不適切という場合も

3年前、鹿児島・奄美市の公立中学校の男子生徒が、自宅で自殺しているのが見つかった問題で、第3者委員会は、当時の担任教師の指導が不適切だったとする調査報告書をまとめた。

この問題は、3年前、当時中学1年生の男子生徒が、複数の生徒とともに、別の生徒に嫌がらせをしたとして、担任教師に指導を受け、さらに家庭訪問を受けたあとに自殺したもの。

当日の放課後、担任は自殺した生徒に事前に連絡をせずに家庭訪問し、「誰にでも失敗はあることなので改善することができればいい」などと声を掛けた。その発言を聞いた生徒は泣いていたという。

報告書は、教職員間で問題が共有されておらず、服装や生活指導に対して厳しい指導方針を掲げていた中学校の環境は生徒にストレスを与え、担任への従順と反発・不審の葛藤状態を高進させたとも指摘した。

市教委は報告書を受け、近く検証組織を立ち上げる。生徒指導や教育相談、いじめ対応の在り方を見直し、再発防止策を検討する。

・一方SNSのこんな調査結果が話題に

会員制交流サイト(SNS)での相談事業に関し、4~9月に延べ9548件の相談が寄せられたと発表

年齢が判明している相談者のうち9割が20代までの世代で、性別が分かる相談者の95%が女性だった。

9人が死亡した「座間の切断遺体事件」の再発防止に向けた若者の自殺対策として実施

・「座間の切断遺体事件」はTwitterの自殺願望ツイートが発端に

ツイッターなど会員制交流サイト(SNS)に自殺願望を書き込み、犯罪に巻き込まれる年少者が後を絶たない。

「殺してください」-。ツイッターで「#自殺」を検索すると、若者が書き込んだとみられる投稿が次々と表示される。

切断遺体事件では、ツイッターに自殺願望を書き込むなどした15~26歳の男女が巻き込まれた。

・「95%が女性」にはこんな意見も

SNSでの 自殺相談95%が女性(共同通信) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-… 自殺願望者の、 末路が移植医療に使われてる? きちんと救済できる人が 相手しないと×

おはようございます 厚労省が始めたSNSでの自殺防止相談事業、本年上半期は1万人近い相談があって、うち9割が20代、95%が女性だったそうです でもこれらの人たちはまだ相談できる気力と勇気を持ち合わせているとも受け取れます 休眠層はもっと多いでしょうから では皆さま今日も素敵な一日を

SNSでの自殺相談95%が女性 ndjust.in/I6L_eTuN 自殺願望、男はマジで抱え込んで一人で悩み、女性は外に発信して止めてもらったり、その気持ちを共感してもらいたいのかな? どちらにせよ、自殺願望がある人は、本当は強く生きたいという裏返し。暗闇でもがいた先には必ず出口があるから。

SNSでの自殺相談95%が女性(共同通信) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-… @YahooNewsTopics データ調べたらすぐにわかる。自殺の割合では男性が多い。自殺願望を持つ女性を看過して良いというのではない。働き盛りの男性も自殺から守れ。

SNSでの自殺相談95%が女性 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-… 男性が圧倒的に少ない訳。相談への諦めや不信感がより強くあるのかな。学習性無力感て言葉もあるけど、親、教師、役所、どこに助けや助言を求めても冷淡に拒否られてきた人なら、もはや相談などと言われても期待できなくて当然だろうと私も思う

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