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「下町ロケット」ロスの方必読!中小企業を舞台にした小説まとめ

大ヒットしたドラマ「下町ロケット」が終わってしまいロス状態になっている人にオススメ。中小企業を舞台にした小説をまとめました。(下町ロケット、空飛ぶタイヤ、陸王、わたし、型屋の社長になります、絆、燃える水)

更新日: 2018年12月24日

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sryamaさん

★『下町ロケット』 池井戸潤

・下町ロケット
・下町ロケット ガウディ計画
・下町ロケット ゴースト
・下町ロケット ヤタガラス

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。

池井戸潤「下町ロケット」読了。町工場が大企業を相手に知的財産権を巡り戦うビジネス小説。簡単にお金を得るよりも、夢を繋げるための行動に出る主人公に胸が熱くなります。また企業間争いだけでなく、工場内に亀裂が走るなどハラハラドキドキの連続。最後は胸がスカっとしました。大変面白い小説です

池井戸潤著『下町ロケット』読了。手が震え、息が荒くなるほど憤ったり、ガッツポーズを出したいくらいスカッとしたり、とても幸せな数日でした。

池井戸潤「下町ロケット」読了。池井戸さん初でございます。半沢直樹の人かつ直木賞受賞作。東京蒲田の町工場、佃製作所が続出する苦難を乗り越えロケット開発に携わる夢を追う。うん、ひたすら続きが気になる起伏あるストーリー展開は、なるほどやるなぁ…と、得心。まんまと嵌って一気読みでした。

★『空飛ぶタイヤ』 池井戸潤

走行中のトレーラーから外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。タイヤが飛んだ原因は「整備不良」なのか、それとも……。

池井戸潤「空飛ぶタイヤ」読了。 夜中に下巻を読み始めたところ、あまりに面白くて朝5時過ぎまで読んでしまいました。 この作品は凄く面白いですよ。 超オススメです。 大和田常務みたいな人も出て来て、イライラさせられましたよ(笑)。 池井戸さんの文章は引き込まれますね。

池井戸潤さんの「空飛ぶタイヤ」読了。こういう企業小説?社会小説っていうの?あんまり読んだことなかったんだけど、抜群に面白かった。今年最後に今年一番と思える作品に出会えて嬉しい

池井戸潤著『空飛ぶタイヤ』読了。「極上の企業小説」「イッキ読み間違いナシ」って帯のコピーに偽りなし。文庫上下巻のけっこうなボリュームだったけど、ホントに一気読みしちまったのな。最後まで気になってたことは、大沢在昌氏の解説で納得、スッキリ。組織人、踏み絵、正義、駆け引き…か…。

★『陸王』 池井戸潤

埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。

池井戸潤さんの「陸王」を読み終えました。池井戸作品の、読了後の爽やかさが大好物です。

池井戸潤『陸王』読了。足袋のノウハウを元に零細企業が大手メーカーに殴り込みをかける、と言ってしまえば単純なようだが魅力ある登場人物がそれを陳腐なものにさせない。さすが池井戸潤。脱帽である。読むか迷ってる人がいたら言いたい。読め。

「陸王」読了。茂木君がだんだん佐野岳に思えてきたけど彼もう下町ロケットでてるからなあとかいろいろ思いながら読んでて楽しい一冊だった。勝利を、信じろ。素敵な言葉だった。ああいう中小企業にはほんと頑張ってもらいたい。足袋買う……買いたくなった……

★『わたし、型屋の社長になります』 上野歩

広告代理店のOLだった花丘明希子は、父親に替わって、花丘製作所の社長になった。しかし、会社は大幅な売り上げ減で、銀行からは借入金の返済を求められ、融資に駆け回ることに。

わたし、型屋の社長になります 読了。 金型製作をやっている町工場が舞台の作品なんだけど、とても面白かったし、やっぱり金型面白いよなぁって(о´∀`о)

上野歩「わたし、型屋の社長になります」読了。これもタイトル買いしたもの。広告代理店に勤める主人公が父の病気をきっかけに家業の型屋を継いで社長として奮戦するお話。この間読んだ編集ガールとちょっと似ているが、内容的にはこっちの方が上かな。( ¨̮ )

下町工場モノの小説では上野歩の『削り屋』『わたし、型屋の社長になります』面白いよ

★『絆』 江上剛

「康平、銀行には勝てんよ。金を返すまではね」。丹波から身一つで出てきた森沢康平は愛知で染色業を営む矢井田と出会い、かつて「ガチャ万」と言われた繊維業界で働くことになる。

江上剛「絆」読了。経済小説ですが、とても読み易い文章で一気に読めました。人と人との絆、会社の社会における使命と責任を改めて感じます。「人と人との出会いに偶然はない。それを良いものにするにはお互いの努力」、自分もこの様な人の絆支えられて生きてると言う事を改めて強く感じた作品でした。

江上剛さんの『絆』読み終わったんだけど途中は?ってなることもあったんだけどなるほど絆のお話でした。仕事と会社と人との繋がりと。仕事ってこういうものなんだよなぁ

バブル全盛期、私は武蔵美卒業、独身で毎日が楽しくて毎日一生懸命仕事して一生懸命遊んでた。その裏で金融機関と中小企業の酷い話もあったんだよね。「絆」(江上剛)完読。 pic.twitter.com/9w1tselx

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