1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

制度の不備を突いた?上原浩治の「プロテクト外し」に向く疑惑の目

プロ野球 #読売ジャイアンツ が #上原浩治 (うえはら こうじ)投手と再契約を結んだ。折しもFA補強の人的補償に関するプロテクトリストが話題になっていたタイミングでの契約に「プロテクト外しなのでは?」という疑惑が向けられています。

更新日: 2018年12月16日

6 お気に入り 28186 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

制度の盲点が浮き彫りになりました。今後の対応に注目です。

nyokikeさん

▼巨人と再契約を結んだ上原浩治投手の背番号19が復活!

14日の日刊スポーツ首都圏版1面は上原浩治投手。巨人と再契約へ 背番19で球団初44歳出場 nikkansports.com/baseball/news/… @nikkansports #npb pic.twitter.com/50hv3pPiDV

皆さん、おはようございます! 今朝の新聞に出てる通り、来年も ジャイアンツにお世話になります。 いろんな意見があるのは承知ですが、 応援してくれると嬉しいです。 よろしくお願いします。

巨人と再契約した上原浩治投手が14日、自身のブログを更新し、ファンに報告した。オフに左膝の手術を受けたため、球団との協議の上で自由契約となっていた上原。リハビリが順調に進んでいることもあり、再び巨人と契約を結んだ。

今季、上原は36試合で0勝5敗14ホールド、防御率3.63の成績を残しオフに左膝を手術し自由契約となっていた。

・巨人と再契約となった上原投手のコメントににじむ”ある疑惑”

【巨人と再契約】上原浩治「裏はない」、“プロテクト外し”の噂を否定 news.livedoor.com/article/detail… 自由契約から再契約になったことで生じた噂について「球団がどう考えていたかはわからないが、何も裏はない」とした。 pic.twitter.com/9w0WbZUpIc

この日更新したブログでは「本日、ジャイアンツと無事契約してきました。来年もジャイアンツで頑張ります!どうなるか不安との戦いでしたが、キャンプでのテストをすることなく契約をしていただきました」と、まずは再契約に至ったことを報告した。

このことで、また訳の分からない憶測が飛んでますね (^^;;
自由契約になって、プロテクト外しが目的ではないかと...

球団がどう考えていたかは、自分には分かりませんが、何も裏はないですよ。
自由契約になってから、他の球団から話は無かったですし、ここでもし話があれば、
いろいろ考えることはあったでしょうね。

▼上原浩治投手の再契約が「プロテクト外し」と言われる理由は?

上原が左膝のクリーニング手術を受けたのが10月23日。これを受ける形で巨人は10月29日に上原の自由契約を発表した。

翌日の30日には、上原が自身のブログを更新し「ちゃんと監督と話し合っての決断です」とコメント。球団からの一方的な通達ではなく、球団、上原双方合意の上での自由契約であったことを主張した。

丸選手が入団記者会見 読売巨人軍は11日、FA宣言していた #広島東洋カープ#丸佳浩 外野手と来季の契約を結び、都内のホテルで記者会見を行いました。背番号は「8」に決まりました。 詳細は公式サイトをご確認ください⇒giants.jp/G/gnews/news_3… #巨人 #ジャイアンツ #giants #原辰徳 #監督 pic.twitter.com/ynowroFXmk

巨人は今オフ、FAで西武から炭谷銀仁朗捕手(31)、広島から丸佳浩外野手(29)を獲得。西武、広島はそれぞれ、巨人から金銭補償、人的補償プラス金銭補償のいずれかを求めることができ、巨人はこれに備えて両球団に人的補償に伴う28人のプロテクトリストを提示する必要があった。

すでに巨人は7日までに西武に、広島には12日までに28人のプロテクトリストを提示。その直後の再契約だっただけに、上原の自由契約は「プロテクト外し」が目的だったのかと、巨人に疑いの目が向けられている。

しかし大塚副代表は「それは全くない。説明の記者会見をやろうと思ったくらい。本人は12球団OKと言っていましたし」と説明。

上原本人は自由契約後、12球団OKの姿勢を打ち出していたが「(巨人以外の)どこの球団からも話はなかった」という。

・FA選手の獲得で発生する補償…人的補償には28人のプロテクトをかけられる

FA選手の獲得で生じる補償は旧所属球団の年俸ランクによって違い、外国人を除く上位1~3位がA、4~10位がB、11位以下はCランク。

【ブレないデイリー】今日の一面 西 虎党に誓った「甲子園を熱く優勝目指す」目標フル回転180イニング! 記事はコチラ→daily.co.jp/tigers/2018/12… #タイガース #阪神 pic.twitter.com/PWU1V9kTnH

阪神タイガースはオリックスから西勇輝投手を獲得したため、プロテクトリストを渡している。

今季年俸1億2000万円(推定)だった西はBランクとみられ、人的補償や金銭補償が発生する。補償の対象となる選手はFA宣言選手の契約締結がコミッショナーから公示された日から2週間以内に阪神からオリックスへ提示される。

移籍先球団は28人までプロテクトをかけることができるが、若手有望株などがこのリストから漏れ、人的補償として新天地に移る例も多い。

プロテクトリスト外の支配下選手で獲得の指名を受けた選手は、これを拒否することは出来ない。当該選手が拒否した場合、選手はプロ野球選手としての資格を停止され、他球団への移籍はもちろんのこと、グラウンドに立つことが出来なくなる。

・制度の不備といえば今年中日を引退した岩瀬仁紀投手にまつわる噂も…

東スポの「岩瀬 ハムから補償指名あった」報道が出て、びっくり仰天した。舞台裏で日ハムは、何と岩瀬仁紀投手兼コーチを指名していたというのだ。

岩瀬といえば中日の至宝である。にとどまらず球界のレジェンドといっていい。それが(おそらくは大ベテランであり、かつ兼任コーチであるところから)プロテクト洩れしており、ハム側が指名に踏み切ったのだという。

1 2 3