今村夏子さん「父と私の桜尾通り商店街」角川書店読了。日常がある。人それぞれに。昔も今も。人なんて自分勝手だ。読切り短編全6編。最後のタイトル編がいい。商店街のはずれの父が長年やってきたパン屋が閉店する。あるきっかけからお客さんが増える。どうなる。6編とも地味だけどユーモアがある。

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