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平成の最後に逝った有名人たち

平成の最後に、お亡くなりになった数々の功績を残してきた芸能人たちをまとめました。ご冥福をお祈り申し上げます。

更新日: 2018年12月17日

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平成最後に逝った有名人たちをまとめてみました

chikuwa5656さん

1月。星野仙一さん

去る1月4日、星野仙一氏がすい臓がんのため亡くなった。2016(平成28)年7月に急性すい炎を発症したことをきっかけにすい臓がんであることが判明、以降、闘病を続けていたが昨年暮れに急に悪化したという。

享年70
職業元プロ野球選手・監督
死因膵臓がん

有賀さつき さん

元フジアナウンサーの有賀さつきさん、52歳で逝去 闘病生活を隠していた

2月、大杉漣 さん

急死した俳優の大杉漣さんは、ドラマ撮影後に腹痛を訴え病院に搬送されたと言うことです。享年66
職業俳優
死因急性心不全

3月、瀬戸口清文 さん

NHK「おかあさんといっしょ」で8代目「たいそうのおにいさん」を務めた瀬戸口清文(せとぐち・きよふみ)さんが1日、死去した。64歳。
1974年から87年まで、たいそうのおにいさんとしては史上最長の13年間出演。「セトちゃん」の愛称で親しまれた。02年から15年には大妻女子大家政学部児童学科の教授も務めた。

4月、衣笠祥雄 さん

死因大腸がん
2215試合連続出場のプロ野球記録保持者で、“鉄人”の愛称で親しまれた衣笠祥雄さんが死去したことが24日に分かった。71歳だった。

朝丘雪路 さん

享年82
職業女優、日本舞踊家
死因アルツハイマー型認知症
アルツハイマー型認知症を患っていた女優の朝丘雪路さん(享年82)が4月27日に死去していたことが5月20日、明らかになり、芸能界が悲しみに暮れた。
朝丘さんは1952年に宝塚歌劇団に入団し、月組の娘役として活躍。55年に退団した後は、女優や歌手、タレントとマルチに活動した。

5月、西城秀樹 さん

享年63
職業歌手
死因急性心不全
「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」などで知られる歌手の西城秀樹が、5月16日午後11時53分に急性心不全のため横浜市内の病院で亡くなったことが分かった。享年63歳。
西城秀樹は1972年3月に「恋する季節」でデビュー。郷ひろみと野口五郎とともに“御三家”と呼ばれ、前述の「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」をはじめ、「激しい恋」「傷だらけのローラ」「ギャランドゥ」など数々のヒット曲を発表し、紅白歌合戦にも18回出場した。

星由里子 さん

享年74
職業女優
死因心房細動、肺がん
女優の星由里子さんが2018年5月16日23時5分に、心房細動と肺がんのため京都市の病院で亡くなった。74歳だった。
星さんは、1958年にミス・シンデレラ娘で優勝し、翌年に映画「すずかけの散歩道」で女優デビュー。加山雄三さん主演の若大将シリーズで、加山さんの恋人を演じ人気を確立した

6月、加藤剛 さん

享年80
職業俳優
死因胆のうがん
TBS系時代劇ドラマ『大岡越前』などに出演した俳優の加藤剛(かとう・ごう、本名:たけし)さんが6月18日、胆のうがんのため80歳で亡くなっていたことがわかった。
加藤さんは1938年生まれ、静岡県出身。早稲田大学文学部演劇科から60年に俳優座の養成所入り。野村芳太郎監督の映画『砂の器』(74年)の和賀英良役で注目を集め、『大岡越前』(70年~)では主人公・大岡忠相を演じ自身の代表作となった。

7月、桂歌丸 さん

享年81
職業落語家
死因慢性閉塞性肺疾患
日本テレビの演芸番組「笑点」に50年間レギュラー出演し、国民的人気を誇った落語家の桂歌丸(かつら・うたまる、本名椎名巌=しいな・いわお)さんが2日午前11時43分、慢性閉塞性肺疾患のため横浜市内の病院で死去した。81歳。横浜市出身。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は妻の椎名冨士子(しいな・ふじこ)さん。落語を身近に感じさせてくれた功労者で、落語芸術協会の会長として後進の育成にも力を入れた。

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