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日本人の社会保険料をタダ取り?日本への医療ツーリズムが、問題になっている。

昨今医療ツーリズムが人気になっています。外国人がその国の得意分野の医療を受けに行くことを言いますが、最近日本での医療ツーリズムが問題になっています。例えば保険制度をうまく利用してかなりの安い料金で医療を受けています。これだと、日本人の払った保険代をただ乗りしていることになり問題となっているのです。

更新日: 2018年12月19日

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医療ツーリズムとは

お願いするために渡航することを言います。

また国によっては手術を受けるまでに半年以上待たされることもあり、早期の治療を望む富裕層などが海外へ流出しているのです。

近年アジア諸国では、医療を国家の観光資源としてとらえ、メディカルツーリズムを国策として積極的に取り込んでいます。

子供の治療や、臓器移植の場合が中心になっています。

ここ数年、中国という巨大市場を狙い、タイ、マレーシア、韓国など、特に東アジア地域で大きな注目を集めており、一種の国策として取り組む国も登場している。

日本の社会保険料で、外国人が治療を行う

単に医療を受けるだけに留まらず、観光を兼ねた、いわゆる「医療観光」が急増している点に特徴があります。

滞在期間が最長3ヵ月と長く、何度も申請できるビザの設立によって、中国の富裕層が医療目的で来日する機会を増やし、それによる経済効果が期待されている。

康診断と言っても、一般的な診断の他、独自の補助療法を行っている所もあって、一例として不眠治療を行ったり、禁煙サポートを行ったり、スポーツジム等を備えているところも存在します。

中国では承認されていないクスリの投与を望む患者や、最先端の治療を受けたいという患者が多いためだ。

医療費のただ乗りが問題に

かいくぐってうまく利用します。

中国からの患者が押し寄せ、とにかく大変。言葉が通じず、しかも『はるばる来たのだから先に見ろ』などとわがままを言う人も多く、日本人の患者にしわ寄せが及んでいる。

ビザを使ってやってきた外国人が日本の公的保険制度を使い、日本人と同じ「3割負担」で高額治療を受けるケースが続出している、というのだ。

「最近、日本語がまったく話せない70代の患者が、日本に住んでいるという息子と一緒に来院し、脳動脈瘤の手術をしました。

本来なら100万~200万円の治療費がかかりますが、健康保険証を持っていたので、高額療養費制度を使って自己負担は8万円ほど。

故郷にいる親戚を呼び寄せて日本の保険を使って治療させるだけでもいかがなものかと思うが、ブローカーは日本で治療を望む中国人を偽造した証明書を使って〝親戚〟に偽装させ、日本の医療保険を使って安価で良質な医療を受けさせている。

こうした事例で目立つのが、日本で事業を起こす外国人に与えられる「経営・管理ビザ」の利用だ。起業のために500万円程度が必要になるが、高額医療を受けるなら起業の費用を払ってでも1〜3割の自己負担額で済む加入資格を得た方が安い。加入すれば1カ月の上限を上回って医療費がかかった場合に上回った分の医療費が返ってくる「高額療養費制度」も使え、前年の収入が無いため収める保険料も最低で済む。

日本の医療費は危機的状況にある。その要因が高齢者医療費の高騰であることは論を俟たないが、冒頭のように日本で暮らしているわけでもない外国人によって崩壊寸前の医療費が「タダ乗り」されているとなると、見過ごすわけにはいかない。

様々なトラブルが

金銭的なトラブルのリスクが伴うほか、宗教・言語への対応、日本での滞在環境の手配など、医療提供以外の手間がかかるため、現場負担が大きい

日本人がかなり負担したものです。それを安くで利用されれば、日本人としては気分はよくありませんよね。

短期滞在ビザで入国した外国人が帰国後もなお、日本の健康保険制度の恩恵を受けているというものです。本来は外国人が日本で万が一、病気やケガになった時のための「おもてなし」制度ですが、この制度を貪欲的な中国人が悪用し、日本の医療制度をさらに圧迫させています。

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