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スマホ育児を猛批判する人が多数。でもそれって本当に正しいの?

電車の中などで子供がぐずった時にスマホを見せて落ち着かせる。その行為に猛批判が相次いでいるようですが、果たしてその批判は正しいのでしょうか?

更新日: 2018年12月17日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■スマホ育児

スマートホンやタブレット型端末を育児に利用すること。知育やしつけ用のアプリを親子で利用することのほか、子供に端末を持たせて好きなように遊ばせておくこと

スマホ育児は子どもに悪影響しかない、スマホに依存してしまうという声がある一方で、スマホに夢中になってくれている間、家事がはかどるという声も

賛否両論ありますが、子供のスマホ利用は、デジタル社会だからこその新しい問題

■社会の風潮としては「スマホ育児反対」となっている

便利なスマホだけど「スマホに子守をさせるなんて」と、時々噴出するスマホ子育児に対するバッシング。

「スマホに子守りを任せるのは怠慢ではないか」「子どもに悪影響を与えるのでは」といった批判的な声も

■これら主張はもちろん「悪影響」があることを意味している

日本小児科医会の「子どもとメディア」対策委員会では、2歳までは長時間のテレビやビデオの視聴を控えるよう推奨しています

目が悪くなります。2歳以降の幼児であっても、スマホやテレビを見る時間は、1日でトータル2時間までというのが目安となっています。

幼い頃から、自分から何かを発信する癖がなければ、他人との接し方がわからなくなり、集団生活でも孤立してしまう可能性

スマホばかり見て過ごしているとコミュニケーション能力が低下します。

散歩や外遊びなどで親と一緒に過ごすことは子どもの体力・運動能力そして五感や共感力を育みます。

スマホのせいで外遊びが減ると体力の低下に繋がります。

スマートフォンや携帯電話の使用時間が1時間以上になると、正答率が下がり、学力が低下する傾向がある

赤ちゃんや子どもにとっては、母親や父親などの身近な人とのコミュニケーションをしっかり取り、信頼関係を築いていくことが、今後の人生においても役立ちます。大切な子どもの将来の芽を摘んでしまわないようにしたい

親子関係が希薄になります。

■以上のようなデメリットはあるが、使い方によってはメリットも

長時間おとなしくしていられない子どもを公共の場に連れていくと、荷物が多くて絵本を取り出せなかったり、混雑した電車の中でどうにも身動きがとれなったりするときもあります。

このような時に一時的に使うのはとても便利です。

たとえば、ちょっとご飯を食べに行きます。で、子どもがぐずりました。泣いたら“チッ、うるせえな”みたいな人たちも

このような時もスマホは重宝します。

■このようにメリットもあるので「一概にダメ」というのは考えものかも

あれもダメこれもダメ。こういうのが母親追い込んでいるよなと思ったよ。言っていることはじゅうぶん理解できるけど

現代社会においてスマホは必要不可欠な物になっているのは事実です。スマホと子供と自分と両立して、上手く付き合うことがこれからの課題

「社会経験する機会の減少」をクリアすることができれば、「スマホ育児」をしてもいいシーンがあってもいい

■スマホ育児。ちょっと複雑な世論になっているようです

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