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クリスマスにアートはいかが?三連休のおすすめ「美術展覧会」

2018年12月22日から3連休のおすすめ美術館「展覧会」。三菱一号館美術館『フィリップス・コレクション展』、すみだ北斎美術館『大江戸グルメと北斎』、ザ・ミュージアム『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』、サントリー美術館『扇の国、日本』、三井記念美術館『国宝 雪松図と動物アート』。

更新日: 2018年12月24日

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aku1215さん

◆『フィリップス・コレクション展』

1921年にニューヨーク近代美術館よりも早く、アメリカでは近代美術を扱う最初の美術館として開館し、2018年には創設100周年を迎える。フィリップスの常に鋭い取捨選択によって、コレクションの中核をなす作品群はいずれも質の高いものばかりである。

見所は、フィンセント・ファン・ゴッホの《道路工夫》やウジェーヌ・ドラクロワの《海からあがる馬》など、人気の画家による傑作。

ドラクロワやアングル、コロー等19世紀の巨匠をはじめ、クールベ、マネ、印象派のドガ、モネ、印象派以後のセザンヌ、ゴーガン、クレー、ピカソ、ブラックなど選りすぐりの秀作が集結する。

「フィリップス・コレクション展」三菱一号館美術館で - ピカソやモネ、ゴッホなど75点 - fashion-press.net/news/43147 pic.twitter.com/gDanL6yiD3

➃三菱一号館美術館「フィリップス・コレクション展」 高水準の作品ばかり。なかでも良いジョルジュ・ブラック作品を持っているんですね。 蒐集したフィリップス氏の言葉や、これを手に入れるためにこんな作品を手放したなどのエピソードもあわせて絵画を観ると一層興味深い。 pic.twitter.com/qzpGTEueKu

フィリップス・コレクション展 音声ガイドは西山宏太朗さん。 ドラクロワのパガニーニがお出迎えしてくれる企画展。 数少ない知ってる絵画の突然の対面に鳥肌待ったなしでした苦笑 執事に扮した音声ガイドも楽しく聞かせてもらいました。 pic.twitter.com/wQQ0XcmOKd

◆『大江戸グルメと北斎』

北斎一門の作品を中心とした浮世絵から、現在の食文化のルーツである江戸時代の人々の食のあり方を紹介する展覧会。

江戸グルメ繁栄の背景」「江戸の食材」「江戸の料理帖」「江戸の人気料理」の4章で構成される。

また、「大江戸グルメと北斎」で紹介した江戸の再現料理を味わうことができるコラボレーションカフェ企画を、すみだ北斎美術館近隣のカフェ6店舗にて実施する。

企画展「大江戸グルメと北斎」すみだ北斎美術館で、浮世絵から知る"江戸の食" - 再現メニューも - fashion-press.net/news/44257 pic.twitter.com/dzr72MsIdb

すみだ北斎美術館「大江戸グルメと北斎」楽しかったよ。江戸時代に豊かな食文化が育まれてたことがわかる。豆腐や玉子を工夫した当時のレシピ本や再現レプリカも展示されてた。レシピをまとめたブックレットも販売してたよ。

すみだ北斎美術館、大江戸グルメと北斎。久々に来ましたが、空いてますね。 江戸のグルメの再現展示が面白かったです。 常設展のタッチパネルが意外に面白くて、色々と見続けてしまいました。 鑑賞後は江戸グルメをいただきました。 pic.twitter.com/FyqTVu8U0s

◆『国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア』

豊富なコレクションから19世紀後半から20世紀初頭の激動のロシアを代表する作家、クラムスコイ、シーシキン、レヴィタン、ヴェレシャーギンらの作品72点が来日する。

クラムスコイ作品として、闇の中で月明かりに照らされる幻想的な女性を描いた《月明かりの夜》が日本で初公開。世界各国の主要美術館から展覧会開催を打診されるなど、注目度が高まる移動派の作品を間近に見る機会となっている。

「国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア」展、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで - fashion-press.net/news/41204 pic.twitter.com/iQG2QPAH01

文化村で開催中の国立トレチャコフ美術館所蔵「ロマンティック・ロシア展」。いやあ、凄く良かった。勿論、クラムスコイもいいが、シーシキンが凄い。図録購入の際に、ついでにロシア近代絵画の画集も購入。 ロマンティックが止まらない pic.twitter.com/5XQ1pZsAqq

Bunkamura30周年記念 国立トレチャコフ美術館所蔵 ロマンティック・ロシア enjoytokyo.jp/museum/event/1… 本日、拝観。とっつきにくい宗教画ではなく、風景や習俗の絵が中心。19世紀のロシアの雰囲気、日本とロシアの四季に対する感性の違い、雄大な自然、西欧絵画との微妙な違いなどが表されていた

◆『扇の国、日本』

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