1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

火だるまの危険性もあるんか!ふわふわ服は着衣着火に注意

冬のオシャレにふわふわファッションは定番ですね~。注意したいのが着衣着火なんです!参考にしてね。

更新日: 2019年02月03日

16 お気に入り 30157 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

pinkswan999さん

◎冬のオシャレにふわふわアイテム。

ニットやファーのふんわり感が優しい印象を与え、かわいく、ときには女性らしく魅せることができる冬のスタイリング。

▼ふわふわパジャマや靴下も大活躍ですね!

▼そんな中、冬は着衣着火の事故が増えています…。

ガスこんろなどを使用中に、その火が衣服に燃え移る、または電気ストーブなどの熱源に、衣服が接触し発火することをいう

特に、厚着をする冬の時期に多く発生し、袖口から着火することが大半です

ほんと着衣着火こわいからバーナーの時一番上に着るものの素材には気をつけてる…

そういや着衣着火の発生しやすさとして有名なのはフリース生地やね。 ブワッて表面に火が走るで。

着衣着火、怖い。知人の調理師が白衣に火がついて何とか消したけど、素材がポリエステル混だったので火傷が広がり治りも遅かった。

▼調理には気を付けたい。火に近づくだけでも発火の危険性。

これは、「表面フラッシュ」と呼ばれる現象で、一般的には生地の表面が起毛している場合など、生地が空気を含んで燃えやすい状況になっているときに発生しやすい

ガスこんろの火とそで口を3㎝の距離に近付けると,残りの全ての繊維素材も数秒あまりで着火しました

ふわふわの服は着火の可能性が高い。

電気ストーブも近寄りすぎて重症なやけどを負った例もあり、直接炎が見えないからといって油断は禁物です

▼調理中の洋服は注意。マフラーやストールも外してね

火を扱うときは、袖や裾が広がっている服は着火しやすいので避けましょう。

火を点けようとしたところ、身に付けていたマフラーに触れ着火。

ストール、マフラーなどをしている場合も、はずすようにしましょう。お料理中は普段の服装でも燃え移る危険性がないか、意識して気をつけましょう

1 2