年末年始の渋滞予測をまとめてみた【2018-2019】

毎年恒例、年末年始の渋滞…今年は1月2日が特にピークと予測されています。酷いと「約40km」渋滞するかもしれないそう。しっかりルートを確認しておきましょう。そして、宅配便への影響も出てしまうそうです。発送は計画的に。

更新日: 2018年12月26日

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交通の集中する日にちは…

下りでは1月2日~3日がいちばんのピーク、ついで12月29日~30日も渋滞が予測されている。上りでは、1月2日~3日に集中すると予測

特に渋滞が多く発生するのは1月2日および3日と予測。10km以上の長い渋滞が発生する回数は1月2日が52件(上り38件/下り14件)、3日が45件(上り33件/下り12件)となる見込み

予測内容をもとに出発の時間帯をずらすなど、渋滞を避けた利用や、出発前や利用中も最新の道路交通情報の活用するなどの対策を

1月2日は特に注意が必要

上り線では、1月2日午前9時ごろの東名高速・大和TN付近(40km)と1月2日午後2時ごろの東北道・久喜IC付近(40km)がもっとも長い予測

名神高速道路では、ピーク時20km以上の渋滞が発生すると予測しています

このほかに、阪神高速3号神戸線から第二神明道路に跨ったピーク時20km以上の渋滞が予測。

2017年の渋滞もひどかった

国土交通省の発表によると、2017年の年末年始期間は東名高速道路の御殿場IC~大井松田IC間(上り)が最も渋滞が激しかった

東名高速道路(上り)御殿場~大井松田で、渋滞損失時間が6.0時間、延長25.2km

2位が東名高速(上り)秦野中井~厚木、3位が新名神高速(上り)甲賀土山~亀山JCT。
念のために参考にしておくと◎

そして渋滞の影響は、宅配便にも

高速道路などの交通渋滞の影響により、2018年12月20日(木)~2019年1月6日(日)の期間は、全国を対象に「ゆうパック」「郵便物」などの配送に1日程度の遅れが発生する可能性がある

12月1日〜2019年1月9日までの期間、集荷予約制を適用すると発表。上記期間で集荷を希望する場合は前日までに電話やインターネットで問い合わせを行う必要がある

年末年始の時期(12月30日〜1月6日)で配達日を指定する場合では「指定日配達シール」に指定の配達日を明記しなければならない。ただし、個人宅宛であればシールがなくとも配送は可能。

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