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岡田准一『ザ・ファブル』も!2019年前半のおすすめ「アクション映画」

2019年前半も「アクション映画」の期待作が多数。山下智久『サイバー・ミッション』、ジェイソン・モモア『アクアマン』、ジェームズ・キャメロン脚本・製作『アリータ バトル・エンジェル』、山崎賢人×吉沢亮『キングダム』、岡田准一×木村文乃『ザ・ファブル』。

更新日: 2019年01月10日

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aku1215さん

◆『サイバー・ミッション』(1月25日公開)

日本から初の海外進出作品となる山下智久が出演し、ハンギョン、リディアン・ボーン、リー・ユエンと、アジアの若手スターが顔をそろえるサイバーアクション。

オタク系プログラマーのハオミンは覆面捜査官として、ハッカーを雇いサイバー犯罪を企てる悪の組織に潜入する。

韓国のアイドルグループ「SUPER JUNIOR」の元メンバー・ハンギョンが主人公のホワイトハッカー・ハオミン役を演じるほか、テロリストのボス・モリ役を山下が演じる。

◆『アクアマン』(2月8日公開)

海の生物たちを従えたヒーローが人類の脅威を相手に海中バトルを繰り広げるアクション。

海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは、アトランティスとの戦いに身を投じていく。

『ジャスティス・リーグ』でアクアマンを演じたジェイソン・モモアが続投し、『ラム・ダイアリー』などのアンバー・ハード、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンらが共演する。

◆『アリータ バトル・エンジェル』(2月22日公開)

木城ゆきとによる日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」を、同作の映画化を長年にわたり熱望していたジェームズ・キャメロンの脚本・製作により、ハリウッドで実写映画化したアクション大作。

未来を舞台に、圧倒的な戦闘能力を持つサイボーグ少女が失われた記憶を探る姿を活写する。

メガホンを取るのは『シン・シティ』シリーズなどのロバート・ロドリゲス。『メイズ・ランナー』シリーズなどのローサ・サラザール、『ジャンゴ 繋がれざる者』などのクリストフ・ヴァルツらが出演する。

◆『キングダム』(4月19日公開)

原泰久のベストセラーコミックを原作にした歴史ドラマ。

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を夢見る少年と、中華統一をもくろむ若い王の運命を映す。

山崎が主人公の信を演じ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかおらが顔をそろえる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」「図書館戦争」などの佐藤信介。

山崎賢人

◆『ザ・ファブル』(6月21日公開)

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