1. まとめトップ

冬の肌荒れの意外な原因! 暖房が及ぼす肌への影響とは

冬を快適に過ごすために欠かせない暖房ですが、注意しないと肌荒れにつながる可能性があることをご存知ですか?まとめでは、暖房が肌荒れを招く理由と対策をご紹介します。これからの時期、スキンケアの参考にしてください。

更新日: 2018年12月18日

5 お気に入り 3966 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

odlumzzoさん

■暖房が肌荒れを招く理由

ポカポカと暖かい室内ですが、実は肌にとっては過酷な環境。暖房に長時間さらされると、肌の水分量が低下してしまいます。水分量が低下した肌は乾燥しやすく、肌トラブルにもなりやすいのです。

暖房器具を使うことにより空気が乾燥し、肌の乾燥に拍車をかけてしまいます。これは、エアコンの風で洗濯が乾きやすくなることと同じ原理です。

肌が乾燥すると毛穴が詰まりやすくなるので、ニキビや黒ずみもできやすくなります。

肌表面のだけでなく、体内の水分量にも影響します。体内の水分量が減ると、代謝も悪化。代謝の悪化は肌にも悪影響を及ぼします。

体内の水分量も低下させてしまうのです。
正しく水分補給をしていないと軽い脱水症状が起こり、新陳代謝が悪くなります。

代謝が悪くなることで肌に栄養が行き渡らなくなり、乾燥肌や肌荒れに繋がるという悪いサイクルができてしまうのです。

■暖房による肌荒れを防ぐには?

乾燥しやすい冬は保湿ケアに重点をおくことが大切。保湿成分にこだわったり、乾燥している時はパックを利用するなどして、たっぷりと潤いを与えましょう。

化粧水だけのスキンケアでは水分が足りずにかえって乾燥を招いてしまうのです。

クリームの重要性

長時間の使用は厳禁。タイマー機能を利用して、こまめに消すようにしましょう。

エアコンの機能は、年々高性能化しています。設定温度やタイマー機能を上手に使って、細かい設定をしましょう。

エアコンや電気毛布など、電源を入れたら付けっぱなしにするのではなく、就寝時にはタイマー機能を使って、切る時間を設けると、肌荒れを防ぐことができますよ。

暖房と併用して加湿器を使うことも対策になります。加湿器を使い、『湿度50~60%』ぐらいに保つようにしましょう。

エアコンを長時間使いっぱなしにすると、どうしても乾燥してしまいます。時々空気を入れ換えるようにしましょう。

体を覆っている皮膚の70%は水分からできています。潤いある肌を保つためには、加湿器を使って湿度を50-60%ぐらいに保つことが大切です。また濡れたタオルを室内に干しておくのもいいですね。

■まとめ

いかがでしたか?
暖かく快適な空間と思っていても、肌にとっては過酷な環境です。暖房に頼っている方は、これを機会に一度使用を見直してみてはどうでしょう。

1