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大河ドラマ『いだてん』だけじゃない!「宮藤官九郎」おすすめ作品

2019年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の脚本を担当する「宮藤官九郎(クドカン)」のおすすめドラマ。『池袋ウエストゲートパーク』、『木更津キャッツアイ』、『マンハッタンラブストーリー』、『タイガー&ドラゴン』、『流星の絆』、『あまちゃん』、『ゆとりですがなにか』。

更新日: 2019年01月13日

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aku1215さん

◆『池袋ウエストゲートパーク』(2000)

原作:石田衣良
脚本:宮藤官九郎
出演:長瀬智也、加藤あい、窪塚洋介、森下愛子、渡辺謙

マコトは池袋で母と2人で暮らす19歳。毎日幼馴染のマサと街をうろうろ過ごしている。そんな彼らの前に女子高生のヒカルとリカが現れる。ある日、マコトはリカに誘われ、ホテルで一夜を共にしたが、翌日ホテルでリカの絞殺体が発見される…。

久し振りに 池袋ウエストゲートパーク 観てた 巻き込まれ主人公長瀬智也に キング窪塚洋介に 小心者な佐藤隆太に 引きこもってる高橋一生に ヤクザな妻夫木聡に 鼻チェーン坂口憲二に まだ子供の山下智久 キャスト豪華すぎ 内容も面白すぎ pic.twitter.com/o5kPgcsHDe

headlines.yahoo.co.jp/article?a=2017… 池袋ウエストゲートパークは神ドラマだと思う。 石田衣良氏の小説版もいいけど、クドカンの脚本、演出、場面展開、そして何より役者達がいいですわ。 OPのサッズの忘却の空も当時、衝撃を覚えたね。

「池袋ウエストゲートパーク」全話観直し完了 (´ω`) やっぱ大傑作すなぁ。クドカン脚本楽し過ぎる。ブクロサイコー。

◆『木更津キャッツアイ』(2002)

脚本:宮藤官九郎
出演:岡田准一、櫻井翔、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史

若者たちの友情と人生を描いたドラマシリーズ。父が経営する理容店を手伝う公平は末期ガンを宣告され、余生を好き勝手に生きようと怪盗団「キャッツアイ」を結成するが…。

木更津キャッツアイ。クドカンのドラマはよだれが出る程好きな役者さんがいっぱいだから好きだぁ(^-^)

木更津キャッツアイ死ぬほどみたけど、また観たくなった! 岡田くんの演技最高だったなぁ。 今でも一番好きなドラマは木更津キャッツアイ!

もうほんとに木更津キャッツアイ大好き、1番好きなドラマ!!ぶっさんバンビアニマスターうっちー、みんな面白いし最高!!(笑)いやもう、クドカン最高!!誰か木更津キャッツアイ大好きなひといないかな!?!?もうほんとに愛が止まらない!!!ああいう青春したいよ、羨ましい!!

◆『マンハッタンラブストーリー』(2003)

脚本:宮藤官九郎
出演:松岡昌宏、及川光博、酒井若菜、塚本高史、船越英一郎、松尾スズキ、森下愛子、小泉今日子

TV局のそばにある純喫茶「マンハッタン」を舞台に、そこに集う一風変わった人々の恋愛模様が、コーヒーにただならぬ愛情を捧げている店長(松岡昌宏)のモノローグとのマルチ構造で描かれる異色のラブ・コメディ。

来年のNHK大河ドラマは宮藤官九郎脚本の『いだてん~東京オリムピック噺~』だという。我が地元の英雄、金栗四三翁が主人公らしい。楽しみにしている。そしてクドカンといえば「マンハッタンラブストーリー」ああ好きすぎるw youtu.be/j8jR12PVW10

クドカンのドラマってどれも大好きなんですがマンハッタン・ラブストーリーが一番好きです。

マンハッタンラブストーリーって、クドカンの最高傑作なのに、どうも過小評価されてる気がする… twitter.com/akismd/status/…

◆『タイガー&ドラゴン』(2005)

脚本:宮藤官九郎
出演:長瀬智也、岡田准一、西田敏行、阿部サダヲ、蒼井優、伊東美咲、笑福亭鶴瓶、星野源

落語家の借金を取り立てているうちに落語の世界に魅了されてしまったヤクザ・虎児(長瀬智也)と、「天才」と呼ばれながら落語を捨てた若きブティック経営者・竜二(岡田准一)との出会いが生み出す、コミカルかつハードなドラマ。

私は日本のドラマの中で一番宮藤官九郎の『タイガー&ドラゴン』が好きなのですがそれと同じように落語の語り手で紡がれる #いだてん がまじでまじで楽しみ!!!!!‍♂️‍♂️‍♂️決まった瞬間から2019年まで生きると決めてたしなんならあまちゃんの時点でいつかクドカンは大河を書くと思ってた…!!

今でも落語ブームとは言われてはいるけど、はっきりとムードが変わったのは、やっぱり「タイガー&ドラゴン」(2005年)以前と以降だ。今でこそ、落語や落語界を扱ったドラマなどの物語は当たり前に作られるようになったが、この時点では皆無だったのだから。クドカンのいかに勇敢な仕事だったか。

クドカン脚本の高度な技術を論じた批評があったら読みたい。落語を題材にした「タイガー&ドラゴン」とか半端じゃない。全体の物語を駆動させつつ1話完結の質が高く、落語の演目と現実の1話のおはなしが完全にリンクしているというメタ構成。あんなことができる奴は見たことがない。

◆『流星の絆』(2008)

脚本:宮藤官九郎
原作:東野圭吾
出演:二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香

東野圭吾の本格ミステリーを原作としたドラマ。両親を何者かに殺されて以来、互いの絆だけを頼りに生きてきた3人兄妹。事件から14年、その犯人と思える人物を見つけ……。

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