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最高にヒール!フロイド・メイウェザー・ジュニアのまとめ

RIZIN14で那須川天心選手とエキシビジョンマッチをすることで話題になったメイウェザー選手。経歴を調べるととても面白い人だったのでまとめにしました。

更新日: 2018年12月24日

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この記事は私がまとめました

フロイド・メイウェザー・ジュニア

スーパーフェザー級(58.967Kg)からスーパーウェルター級(69.853kg)まで5階級を制覇した。

5階級制覇を果たしたボクサーは歴代7人しかおらず、しかも無敗のままはで制覇した選手はメイウェザー選手が史上初です。

スピードとディフェンスを重視したスタイルが特徴

右手で顔の右側をガードし、左肩でアゴを守りながら左腕を下げた形。
ガードの形がL字に見える。

メイウェザーを特徴付けるテクニックは、L字ブロックと呼ばれる独特のフォームと、ディフェンス(防御)を主体として、無理に倒しにいかず着実なポイントを積み重ねていく戦法だ。

卓越したディフエンス能力だが判定勝ち狙いなので面白くないという人も多い

フェザー級のころはKOも多かったが階級を上げるにつれてKOは減り、ウエルター級では完全に判定までいくスタイルになっていた。

圧倒的なスピードとディフェンス技術を駆使して戦うファイトスタイルに魅了されるファンもいるが、はじめから判定勝利狙いの、ディフェンス重視で危険を冒さず確実にポイントアウトする試合運びを「タッチボクシング」などと揶揄し退屈な試合スタイルだとする声も少なくない。

世紀の対決 メイウェザー勝利 - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6158777 メイウェザーの試合のやり方はつまらない

メイウェザー自身はそういう声は全く気にしていない

人々はボクシングは消耗のスポーツだと気付かなければならない。私がディフェンス重視の選手だったことにとても感謝をしている。身体的にも精神的にも能力の衰えが無く、頭も冴えている、自分自身が誰かもわかる

メイウェザーの言葉をwikipediaより

世界で最も稼ぐスポーツ選手としても有名

経済誌『フォーブス』が発表している世界スポーツ選手長者番付で2012年と2014年と2015年と2018年に1位となった[9][10]。

2015年、対マニー・パッキャオ戦のファイトマネーは約270億円。

階級はウエルター級で行われ12ラウンド闘いメイウェザーが3-0で判定勝ちを収めた。

マニー・パッキャオ対メイウェザー線、メイウェザー側が2億2千万ドル(約270億円)から2億3千万ドル(約280億円)、パッキャオは1億5千万ドル(約184億円)のファイトマネー

メイウェザーとパッキャオが15年に対戦した時、ファイトマネーだけで500億円とも言われた。

2018年、対マクレガー戦のファイトマネーは約300億円と言われる

ペイ・パー・ビューの歩合収益等の興行収入を加えて最終的にメイウェザーは2億7500万ドル(約300億円)[242]、マクレガーは8500万ドル(約95億円)を稼いだ[243]。

メッシよりもレディー・ガガよりもメイウェザーは稼いでる

自分のセレブぶりをインスタグラムなどで投稿するメイウェザー

メッシよりもクリロナよりもテイラー・スウィフトよりもレディー・ガガよりも稼いだとされるのが、このメイウェザーなのである。

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