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日々進化!女性ユーザーも増加している高速バスの裏側

高速バスを聞くと男性ユーザーが多いと思いますが、最近の高速バスは女性ユーザーが増えているようです。その秘密の裏側を調べてみました

更新日: 2018年12月19日

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高速バスを聞くと男性ユーザーが多いと思いますが、最近の高速バスは女性ユーザーが増えているようです。その秘密の裏側を調べてみました

soranokoeさん

【設備面やサービス面でも進化している高速バス】

高速バスの良さのひとつは、何と言ってもリーズナブルであること。また、乗車する便によっては新幹線の終電よりも遅い時間まで現地に滞在できるといったメリットもあります。でも、「長時間の移動で疲れてしまう」「眠れない」といったイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

【個別の空間を重視する新型車が次々と投入】

高速バスの高級化が加速している。充実した設備や快適な空間によって、豪華な旅行を望むシニア層などの需要を創出する動きが活発だ。低価格で効率的な若者の移動手段として定着してきたイメージとは一線を画する。バス各社は、ホテルのような豪華さや快適さを追求した車両を投入し、積極的に選んでもらうための工夫を凝らしている。

【高速バスのフリーWi-Fi対応が増加中】

JR高速バスのwifiの接続方法の場合は、座席の背もたれのポケットに接続方法の書いたシートが入っているはず。そこに書かれているSSIDを選んでパスワードを入力するだけです

【女性の平均利用率が上昇】

その影響により女性のお客様も安心して乗車できるバスが増えているとのこと

WILLERのバスは、女性の平均利用率 約69%!

高速バス業界では異例の数値

【実際どのようなバスが増えている?】

睡眠に最適な環境を整え、「高速バスは疲れる」というイメージを覆すことを目指した。3列シートで、座席数は全18席。
前後のシート間隔は1.58メートルも取った。
シートは大型のシェル型パーテーションで包まれているため、プライベート空間を確保できる。
目指すのは、「休息」のために利用されるバス。
「人々が高速バスに『最高の休息』を求める時代を生み出す」(同社)ことを目標に掲げる。
高速バスの価値観を覆すことで、新たな需要を創出する戦略だ。

プライベートトリプルのバスは、オリオンバスの中で唯一の3列独立シートです。
座席シート幅は49cm、前後のシートとの間隔は97cmと広く、ゆったりすごせます。
また、座席シートはふかふかで安眠でき、コンセントもついています。
個人的には、隣の席とカーテンで仕切られるのが大変嬉しいですね。

このバスの一番の特長は、シートに飛行機のビジネスクラスと同じ仕様のバックシェルシートを採用していること。前後席の人に気を使うことなく、145度までリクライニングが可能。全自動ボタンにより、リクライニング・レッグレスト・フットレストを独立して稼働させることで、自分の身体にあわせて自由にシートをカスタマイズができる。また、アメニティーとして、大判ブランケットや腰ピロー、低反発ミニ枕、歯ブラシ、アイマスクを用意している。

『ドルフィンライナー雅(みやび)』の特徴は、木調のパーテーションによって仕切られた壁があること。カーテンを閉めれば、ほぼ個室状態になるのです。

座席には9インチワイドテレビやDVDデッキがあり、好きなDVDを楽しむこともでき、まるでホテルに滞在しているかのような気分に浸れます。また、最大の強みは、後部座席を気にせず倒せる最大角度156度のリクライニングシート。大型バス車内をたったの12名だけで独占できるぜいたくを楽しむことができます。

海部観光の2列個別タイプシート『マイ・フローラ』は、徳島県産の合板とカーテンでパーテーションが設けられている、ほぼ個室に近いシートが特徴です。さらに、規定の角度ぎりぎり一杯という「155度」のリクライニングを実現。シート幅は70cmで寝返りも打てる、満足度の高いシートです。

バスに乗車してすぐに眠るお客さんが多いため、通常、最初のパーキングエリアに寄った後の消灯となるところを、この『マイ・フローラ』では出発後すぐの消灯になっています。その人気ぶりは、週末は座席が100%埋まるほど。閑散期でも80%の乗車率で、平均でも95%とのことです。

まず、背面まで壁で仕切られているため、後ろの利用者の気配を感じることはない。
座席を最大まで倒しても迷惑をかけることは皆無なのだ。
そのシート自体も、宇宙ロケットの形状を元に開発された「ムアツクッション」。
高さやリクライニングといった座席の位置調整は完全電動仕様となっており、フットレストも水平まで設定することができる。

戸口のカーテンを閉め切ってしまえば、そこはもうマンガ喫茶の個室ブースと何ら遜色ない。
これなら周囲に全く気兼ねすることはあるまい。

「ドリームルリエ」のプレシャスクラスは、車内に合計4席だけの特別な席(それ以外はアドバンスクラスと呼ばれています。こちらも十分豪華なシート)。
木目調の落ち着いたパーテーションで仕切られた半個室ともいえるシートで、さらにカーテンを閉めれば快適なプライベート空間となります。
特徴は、ドリーム号最大の幅61cmを持ち最大で156°までリクライニングできるシート。
また、設備やアメニティも充実しており、ヒーター機能付きのレッグレストに、収納付きのフットレスト、折り畳み式のテーブル、自由自在に位置を変えられるフレキシブルライト、さらに全席にipad mini4を備えています。
その他、車内用スリッパや足をほぐしてくれるシート、イヤホンなど細かなアメニティグッズが豊富に揃っているのもうれしいポイント。

高級感あふれるシート&木製デザインにリラックス「ラクシア」

木のぬくもりを感じる落ち着いたデザインの車内に、ソファと呼ぶほうが正しいような高級感あふれるシート。
このシートは、身体の部位に合わせてクッションの固さやボリュームなどが変えられていて、座るとしっかり体を包み込んでくれます。

また、もはや豪華バスではおなじみの電動リクライニングで、最大146度までシートを倒すことが可能。
まるで家にいるみたいにリラックスできる高速バスです。

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