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続編ですって!!「メリー・ポピンズ リターンズ」

続編ですって!!「メリー・ポピンズ リターンズ」

更新日: 2019年06月17日

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▼メリー・ポピンズ リターンズ

P.L.トラヴァースの小説「メアリー・ポピンズ」を基に1964年に公開され、アカデミー賞13部門ノミネート&5部門受賞した映画『メリー・ポピンズ』が、新たな極上のエンターテイメント作品『メリー・ポピンズ リターンズ』(19年2月1日(金)公開)として戻ってくる!

オリジナル第1作目は、空からやってきた主人公ナニー“メリー・ポピンズ”が、ロンドンの一家に滞在し、周りの人々に不思議な体験をもたらしていくというファンタジー映画でした。アニメ、実写、ミュージカルの要素を大胆にミックスし、独特な世界観を持っています。アカデミー賞を5部門も受賞した作品でもあるんです。

母親を失ったバンクス家のためにカイト(凧)と共に空から舞い降りたメリー・ポピンズ。昔と変わらない姿で登場した彼女に驚いたバンクス家の父親マイケルは「君は歳をとらないのかい?」と思わず質問してしまい「女性に歳を聞くなんて!私の教育が甘かったかしら」とメリー・ポピンズからビシッと叱られてしまいます。

さらに母親を亡くした悲しみと不安を抱える3人の子どもたちへ「消えてなくなるものなんてひとつもない」と歌いかけるメリー・ポピンズが魅せるのは、カラフルで“美しい魔法”の数々。ボウルに描かれたミュージックホールの世界で歌とダンスを楽しみ、バスタブの底から神秘的な海中探検へ!

日常をカラフルに変えていく彼女の魔法により、悲しみから抜け出せずにいるバンクス家は“人生を楽しむこと”そして“人生には不可能な事など無いこと”に気づいていきます。子供たちと同じ目線に立ち、厳しくも優しく包み込むメリー・ポピンズの魔法は、観る者の日常をハッピーにしてくれること間違いなしです。

2003年のイギリス映画『ウォーリアークイン』で映画デビュー、2006年ファッション業界を舞台としたコメディ『プラダを着た悪魔』で主役アンディの同僚エミリー役でブレイクを果たしたエミリー・ブラントがジュリー・アンドリュースからメリー・ポピンズを引き継ぎます。

最近ではトム・クルーズと共演した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)リタ・ブラタスキー役やFBIと麻薬カルテルの抗争を描いた『ボーダーライン』(2016)のFBI捜査官ケイト・メイサー役で高い評価を獲得していました。

その他、マイケル・バンクスを演じるベン・ウィショーを始め、メリル・ストリープ、コリン・ファース、ディック=ヴァン・ダイクらハリウッドスターが勢ぞろい。

監督は「僕は映画『メリー・ポピンズ』を愛している。あまりにも愛しているので他の人に任せたくなかった。」と熱く語る『シカゴ』(2002)『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011)のロブ・マーシャル監督。超一流のキャスト・スタッフが集結し、心躍る歌とダンス、そしてとびっきりの魔法で観客を夢の世界へ誘います。

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