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神木×有村『フォルトゥナの瞳』も!2019年前半のおすすめ「恋愛映画」

2019年前半も「ラブストーリー(恋愛)映画」の期待作が多数。横浜流星×清原果耶×飯島寛騎『愛唄 約束のナクヒト』、神木隆之介×有村架純『フォルトゥナの瞳』、高橋一生×川口春奈『九月の恋と出会うまで』、岸井ゆきの×成田凌『愛がなんだ』、小松菜奈×門脇麦×成田凌『さよならくちびる』。

更新日: 2019年01月09日

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aku1215さん

◆『愛唄 約束のナクヒト』(1月25日公開)

「キセキ あの日のソビト」に続く「GReeeeN」の楽曲映画化プロジェクト第2弾で、名曲「愛唄」をモチーフに送る青春ラブストーリー。

彼らが曲に込めた思いを背景に、さまざまな愛の物語が展開する。

メガホンを取るのは『海月姫』『ガールズ・ステップ』などの川村泰祐。主演は、「キセキ」の誕生秘話を描いた『キセキ -あの日のソビト-』でメンバーの一人を演じた『兄友』などの横浜流星。

◆『フォルトゥナの瞳』(2月15日公開)

「永遠の0」「海賊とよばれた男」などで知られる作家・百田尚樹の恋愛小説を映画化。

他人の死が見えてしまうという不思議な力を持ってしまった青年が、最愛の女性の「死」に立ち向かう姿を描いた。

主人公には『バクマン。』などの神木隆之介、ヒロインに『3月のライオン』シリーズなどで神木と共演してきた有村架純。『坂道のアポロン』などの三木孝浩が監督、『メアリと魔女の花』などの坂口理子が脚本を務めた。

◆『九月の恋と出会うまで』(3月1日公開)

「書店員が選んだもう一度読みたい文庫」の恋愛部門でトップに輝いた松尾由美の小説を実写映画化。

小説家志望の営業マン・平野進とマンションの隣人・北村志織が、部屋の壁から聞こえる未来からの声の主を探すために行動をともにする。

主演は、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」や『blank13』などの高橋一生と、『一週間フレンズ。』などの川口春奈。『猫なんかよんでもこない。』などの山本透がメガホンを取った。

◆『愛がなんだ』(4月公開)

『八日目の蝉』『紙の月』などの原作で知られる直木賞作家・角田光代の恋愛小説を映画化。

好きになってくれない相手をいちずに追う女性の恋模様を描く。

ヒロインに『おじいちゃん、死んじゃったって。』などの岸井ゆきの、彼女を翻弄(ほんろう)する男性を『ニワトリ★スター』などの成田凌が演じる。『パンとバスと2度目のハツコイ』などの今泉力哉がメガホンを取った。

◆『さよならくちびる』(5月公開)

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