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これからは『羊飼い型リーダーシップ』って何??

リーダーのありかたが変わってきています。これからは、前を走って引っ張っていく、俺についてこい的なタイプではなくなってきているのです。

更新日: 2018年12月19日

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この記事は私がまとめました

羊飼い型リーダーシップってなんだろう??

midoriflowerさん

◆今までのリーダーシップ

カリスマ的な存在がリーダーシップを発揮し、大きな旗印のもとに命令型で多くのメンバーを連れていく、というやり方では、もはやうまくいかなくなってきている

優れたリーダーと聞くと、カリスマ性があり、チームをぐいぐい引っ張っていく。そんなリーダーを思い浮かべる人が多いかもしれない。

◆リーダーの役割

リーダーの役割の中で大きな部分は組織の目標を設定することです。逆に言うとこの目標を設定しなければ、組織をどこにも率いることができません。

真のリーダーとは、リスクを厭わず、失敗から学んで、立ち直ることができます。

◆羊飼い型リーダーシップ

羊飼い型リーダーシップは、チームにビジョンを示しつつ後方から導きます。チームが成長する様に支援するだけでなく、危険な状況では様々な手段を講じて羊を守ります。

さまざまな才能のある多様な人の個性を尊重し、自由に取り組んでもらいながらも、後ろから何となく同じ方向に追っていくようなまとめ方がいいといわれます。

新時代の羊飼い型リーダーに必要な要素とは、「質問力」「場回しの技術」「人をコントロールすることを手放す勇気」の3つ

「メンバーをひとつの集合体に結束させるのが、 リーダーシップ」。「状況とタイミングに応じて、それぞれの機転や強みによってリーダーは変わり、進む方向に集団(組織)を動かす」

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