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『主文後回し』…この言葉が「死刑」を意味するってどういう事?

twitterでもトレンド入りしたこの言葉。分かりやすくまとめてみました

更新日: 2018年12月20日

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canty0628さん

▼世間で注目を集めた裁判が19日行われ

2015年8月、大阪・寝屋川市の中学1年平田奈津美さん(当時13歳)と同級生の星野凌斗さん(当時12歳)を殺害したとして、殺人罪に問われた山田浩二被告。

「出会ったばかりの子ども2人の未来を永遠に奪った。生命軽視の態度が著しい」と断罪し、求刑どおり、死刑を言い渡しました。

論点となっていた死因について

犯行を裏付ける直接的な証拠がない中、検察側の死刑の求刑に対し、弁護側は、星野くんについては無罪、平田さんについては殺意を否認し、懲役12年が適当だと主張。

裁判長は、検察の主張を、ほぼ全面的に採用。山田被告が、平田さんと星野さんの首を絞めて殺害したと、2人の殺害を認定。

星野さんの死因については、「遺体の歯や骨がピンク色になっていて、窒息死と考えられる」と認定。弁護側が主張した「熱中症などによる突然死」は、「可能性は極めて低い」と退けました。

19日の判決で、大阪地裁は、「遺体の鑑定結果などから、山田被告が2人の首を絞めて殺害した」と、弁護側の主張を退けた。

死刑は至極妥当な判決。 即日控訴とか…。 結果が変わらないことを祈る…。 っていうか、この人のために時間を使うことすらもったいない! 早く棄却されればいい!! 寝屋川中1殺害 被告が控訴へ | 2018/12/19(水) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6307316 @YahooNewsTopics

山田浩二死刑囚は最高裁では罪を認めて、無期懲役まで持っていくだろうな。

#Nらじ #nhkr1 #nhk_news さっきも書いたけど、被告が容疑を否認して物証も乏しく、真実がまるで明らかになっていないんですよね。 こういう場合、死刑が本当に妥当なのか。無期懲役(できれば終身刑)で、真実を探求していくべきではないのでしょうかね。

▼今回、法廷で用いられた「主文後回し」という言葉

浅香裁判長は、「1時間余りあとに主文を言い渡します」と述べ、結論より前に理由を説明する、いわゆる“主文後回し”がとられた。

光市母子殺人事件や首都圏連続不審死事件の判決公判でも見られた「主文後回し」。

詳しくないからよく分からない…。長崎ストーカー殺人事件の判決が主文を後回しにしたってニュース出てたんだけど、それって何か意味が有るんだよね?わざわざニュースにするぐらいだし。

▼「主文後回し」とは?

「主文」とは、「懲役○年の刑に処す」などの判決の結論部分のことで、通常はいちばん最初、判決理由を述べる前にまず述べられる。

「主文後回し」とは、この主文をいちばん最後に述べることで、この言葉が出ることはすなわち死刑判決が下ることを意味する

寝屋川の事件は、死刑判決か。主文後回しだったらまさかと思ってたけど、高裁に行くのかな。

▼その主文が後回しになると、メディアでは大きく報じられる

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