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恋人と過ごすのは1、2割だけ!?若者のクリスマス離れが進んでいる…

いよいよクリスマスが近づいてきましたね。よく恋人と一緒に暮らすイメージがすごいですが、最近は全体の1割程度しか恋人と一緒に暮らさないというデータが出ているようで、驚きの声が挙がっています。そこには様々な要因があるようですが、何はともあれ楽しいクリスマスを過ごしませんか?

更新日: 2018年12月20日

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この記事は私がまとめました

いよいよクリスマスがやってきた

クリスマスプレゼントが楽しみです。

クリスマスを日本国民が認知するようになった昭和30年ごろは、お父さんが仕事の帰り道にケーキを買って持ち帰るのが定番になっていました。

それがいつしか恋人と過ごす日に変わったきっかけとなったのが「バブル時代」ではないかと言われています。

80年台に流れたクリスマスソングの多くは「恋人と過ごす日」を前提にして歌っています。

恋人と過ごす人が多いでしょう。

クリスマスの夜は恋人とディナーへ出かける、これもドラマやCMなどの影響が大きいようです。

日本はこういったイベントの日に企業が乗っかることで独自の文化を広める傾向にありますね。

これに拍車をかけたのがこの年代に放送されたドラマです。

クリスマスの日に恋人と過ごすシーンが多く取り入れられたことによって「クリスマス=恋人と過ごす日」へと変わってしまったようです。

なんとクリスマスを恋人と過ごす人が減っている!?

とはいえ、もはやクリスマスをカップルで過ごす人たちの方が、むしろマイノリティーになっています。

デートやイベントなどをした」率はさらに下がり、20~30代のソロ男女ともに2割を切ります。「

恋人と過ごすイベントというイメージが強いですが、実際は全体の2割という少ない結果に。

年々盛り上がりをみせるハロウィンに対し、近年、若者の間ではクリスマスの勢いが弱まりつつあるという。

クリスマスまでにパートナーが欲しい」などと焦ってもいないし、「イブだから誰かとデートをしなきゃ」という強迫観念もありません。粛々と普段どおり過ごしているわけです。

どんな背景があるのか?

家族で過ごすのが基本です。

アメリカでは家族と過ごす日となっており、「ハッピーホリデー」と声を掛け合うのが定番となっています。

、「従来『人との交流=特定の人と深く』というイメージだったものが、SNSなどの気軽につながれる交流の増加に伴い、『広く、ライトに、気軽につながれる』ものに変化してきている」と指摘。

「スマートフォンでいつでもどこでもつながれる時代だからこそ、若者は誰かとつながっていないと不安」と分析。

「クリスマスは特定の親密な人と過ごして関係を深めるもの。自由さや自分らしさを求める若者の感覚とは遠いのでは」と若者の“クリスマス離れ”の原因を説明する。

一人だけでなく多くの人とつながっていたいという事なんですね。

様々な意見が

東京駅のクリスマスシーズン… ある意味聖地巡礼ということでシンゴジラに焼き尽くされてしまえ、と思うとこだけど年々カップル減ってる気がします 若者の恋愛離れってのは本当なんだろうかね… pic.twitter.com/1lJ50JAKUR

@_oO クリスマスは家族で過ごす大切な日だからこそ、彼に会いたいとと思う。会えたら、嬉しいな

早いね〜もうすぐクリスマス 皆んなは、どんなクリスマス過ごすのかな〜 ん?私のクリスマス予定? 24.25.26日パパ3連休で、家族の全国大会におばあちゃんも、叔母さん、パパ友まで来て応援に出掛けます クリスマスとは、かけ離れてる

クリスマスは本来家族と過ごすものとかハロウィンは本来収穫祭とかしたり顔で言うのマジでやめた方がいい。家族で過ごすもよし、恋人で過ごすのもよし。 今年もサンタクロースが街にやってくるよ(^^)

Xmasが近づくと、リア充がどうたらなどの大罪の嫉妬が渦巻く。 ここで《非リア協会 実行委員》の私が格言を言おう。 〜Xmasは本来家族で過ごす日だぜ〜 メリークリスマス

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