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『刑事ゼロ』から『後妻業』まで!冬ドラマは「コンビ役」に注目

お仕事ドラマなどに登場する様々な「コンビ(タッグ・バディ)役」。二人のコンビネーションや凸凹ぶりが作品を盛り上げる。そんなコンビ役が冬ドラマにも多数。『刑事ゼロ』、『日本ボロ宿紀行』、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』、『イノセンス~冤罪弁護士~』、『後妻業』。

更新日: 2019年03月23日

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aku1215さん

◆『刑事ゼロ』(木曜夜8時、テレビ朝日)

「相棒」「科捜研の女」を手掛けた戸田山雅司が脚本を務め、1話完結形式で全く新しい刑事ミステリーを描く。

沢村一樹演じる優秀なベテラン刑事・時矢暦彦は、ある事件をきっかけに刑事としての20年の経験や記憶を失ってしまう。

京都を舞台に、刑事にまつわる経験が“ゼロ”になったことで敏感になった五感と持ち前の洞察力を頼りに、時矢は思いもよらぬアプローチで事件を解決へ導いていく。

・瀧本美織が沢村の失われた記憶のバックアップ役でコンビ

瀧本演じる智佳は、捜査一課に異動してきた新人刑事。記憶をなくす前の時矢に憧れていた彼女は、彼が手がけてきた事件の調書を全て読破しており、さながら時矢の過去を収録したバックアップデータのような働きを見せる。

瀧本美織

さらに智佳は、小心者となってしまった現在の時矢をピシャリとやりこめたり、弱気な彼を励ましたりと、コミカルなやり取りもドラマの見どころとなる。

沢村一樹 コメント「僕が演じる時矢は、瀧本さん扮する佐相刑事がいないと成立しない役なんです。2人はギクシャクしたり、噛み合っていなかったりしますが、とにかく今までの刑事ドラマではありえない、面白いコンビになると思います。」

◆『日本ボロ宿紀行』(金曜深夜0時52分、テレビ東京)

上明戸聡による書籍を原案とする「日本ボロ宿紀行」は、売れない一発屋の歌手・桜庭龍二とそのマネージャー・篠宮春子の姿を描くもの。

かつてはヒットしたものの大量に売れ残った桜庭のCDを売り切るため、2人は各地のボロ宿を巡りながら営業の旅に出る。

監督は、ドラマ「100万円の女たち」(2017年、テレビ東京)をはじめ、多くの話題作で注目を集める若手監督・藤井道人の他、MVやCMの世界で彩り豊かな作品を生み出す新進気鋭の監督陣が集結する。

・売れない歌手とマネージャーコンビを高橋和也&深川麻衣

春子を演じる深川麻衣は、乃木坂46を卒業後、映画「パンとバスと2度目のハツコイ」(2018年)で映画初出演にして「第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞」を受賞。本作が地上波連続ドラマ初主演。

吉見健士(共同テレビジョン)プロデューサーのコメント「深川さん、高橋さんの最強コンビが、“ボロ宿”を巡り廃れ感満載のロードムービーをお届けします。」

◆『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(月曜夜10時、テレビ東京)

都市銀行の法人営業課長に大抜てきされた主人公・原島浩美(真木)が、大胆な発想と行動力を武器に業績不振の支店の立て直しを図る姿を描く。

・丸山隆平が真木よう子と“巻き込まれ型”コンビに

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