1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

かなりウザい…最近やたらと「眩しいライト」の車が多い理由とは

最近、対向車のライトが眩しく感じること多くないですか?その理由と対処法についてご紹介します。

更新日: 2018年12月20日

24 お気に入り 88047 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■最近、対向車のライトがやたら眩しく感じる

@kako_white @YahooNewsTopics 最近の車ってヘッドライト眩しすぎてハイビームしてんのかと勘違いするしムカつく。昔の車は黄色っぽいライトだったから目に優しくて良かった。LEDなら明るさ調整とか色の調整しやすいはずなのに何であえてあんなに白色で眩しくしてるのかわからん。

最近の車のヘッドライトほんと眩しくて嫌だ。クロカンの乗用車乗ってる俺が眩しいんだもん。

これ、自転車もそうなんですよねぇ……最近の自転車のライトは不快なほどに眩しくて、そのあと前が見えなくなって怖い。 ロービームでも「対向車のライトが不快」 なぜ眩しいヘッドライトの車が増加?(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-… @YahooNewsTopics

対向車も後続車も眩しくて怖いよ ロービームでも「対向車のライトが不快」 なぜ眩しいヘッドライトの車が増加?(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-… @YahooNewsTopics

ジャパンタクシーのヘッドライトまじで眩しくて歩いてても目がくらむ

■眩しくなったのは「LEDライト」に変わったせい

十数年前までは車のヘッドライトはハロゲンが主流でしたが、近年はHIDに続いてLEDバルブのヘッドライトが急増しています

登場当初は大変高価だったが、大量生産によるコストダウンにより、今では軽自動車にも標準装備されるほど普及が進んだ。

照らしているところと、そうではない部分のコントラストが強く感じられるため、人間の眼には実際以上に眩しく感じることがある

■このように単に光源が強い為に眩しく感じる以外にも「調整が難しい」という点もあるようだ

安価で粗悪な製品には要注意です。光軸がずれていたり、カットラインが正しく出ていなかったりで、正しい配光が行われないケースもあり、それが対向車に不快で危険な眩しさを与えている

LEDヘッドライトへ変更したことで、光軸が狂う場合もある。光軸は車検でもチェック項目だが、対向車にハイビームで「眩しい」というアピールをされた場合には一度プロに確認を頼みたい

ラインが出ていない状態で、対向車のドライバーはまぶしく見えてしまう。すなわち「カットラインが出ているバルブ選び」がキモとなる

■歩行者や自転車が眩しく感じるのは「ライトの自動調整機能」が原因の可能性が

近年、LEDヘッドライトの普及とともに先進安全装備の一つとして、アダプティブヘッドライトや自動ハイビームなどの採用が増えています

オートハイビームではオートバイや自転車といった二輪車のヘッドライトや尾灯については車両として確実に検知はできない。

つまり、前方をオートバイが走っている状況において、オートハイビーム機能をオンにしていると、車両がいるにもかかわらずハイビームになってしまう可能性がある。

前を走るクルマや対向車に迷惑になってしまうから、周囲のクルマに眩しさを与えないように必要に応じてロービームと使い分けているのが現実と言える

■更に、最近ではLEDよりも明るい「レーザービーム」なるものも出てきている

現在、市販車で最も先を行っているライトといえるのが「レーザーライト」。BMWやアウディの上級モデルに搭載

すでに採用を開始しているBMWの発表によれば、大きさは通常のLEDの1/10ながら照射範囲はLEDの約2倍。BMWのハイビームでは、LEDが約300mであるのに対し、最大600m

レーザーによりヘッドランプはこれまでの概念を超え,いわば「ディスプレイを兼ねた照明装置」へと進化する可能性を秘めている。

道路上に車の進行方向を示すサインを投映し,他の車や歩行者とコミュニケーションをとることができるようになります。

■夜間運転する際に対向車の眩しさを回避するにはどうすればいいのか?

1 2