1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

montescueさん

遠距離恋愛って素晴らしい!

遠距離恋愛と聞くと「会えない」「寂しい」「つらい」「心配」というネガティブなワードばかり思い付きがち。

でも遠距離恋愛って、良いところも沢山あるんです!

あなたが遠距離恋愛を好きになれなければ、遠距離恋愛の継続は難しいです。

まずは遠距離恋愛を「好きに」なりましょう!

会えるまでを楽しみに毎日頑張れる

あと○○日で会える!

あと何回仕事(学校)に行けば会える。

その間にお休みは何回あるから、美容院に行こう。

この日は2人ともお休みだから、長電話をしちゃおう!

彼(彼女)と会えるまでの時間、待ちきれなくなりますよね。
でも逆に考えてみて下さい。
【会えるまでの時間は限られています】
その時までに済ませておく事はありませんか?
自分磨きはしていますか?
デートの計画は立ててありますか?

会えた時をピークだとすると、
そこから寂しさが募り、”前向きゲージ”が下がっていく。
ゼロになってしまう間際にまた会える。

遠距離恋愛は自分の生活の軸になってくれます。

いつも新鮮

毎週会っていますというような近距離恋愛と違って、
遠距離恋愛のほとんどが毎回「久しぶり」。

毎回わくわくドキドキして、会えることに胸が躍る。
会うたびに刺激的です。

2人の時間を大切にし合える

せっかく久しぶりに会えたのに、喧嘩なんてする時間がもったいない。

というより、会えた嬉しさでそんな雰囲気になった事がありませんでした。

限られた時間をお互いに大切にできるのが遠距離恋愛の良いところだと思います。

今のうちにやれる事をやりきる!

これはお付き合いがどのくらい深いかにもよりますが、そんなに遠くない未来に遠距離恋愛を卒業する(近くに引っ越す、同棲する、結婚するなどの)予定がある人は特に、【今このとき】を思いっきり楽しんで下さい!

友達とたくさん遊ぶ。
家族との時間をたくさん設ける。
好きなお店に通い詰める。
欲しいものを買う。

特に引っ越しが伴う場合、【今ここで】しかやっておけない事がたくさんあると思います。
引っ越したら、同棲したら、結婚したら。
今までのようにしょっちゅう友達と遊んだり、家族と出かけたりする時間は確実に減ります。

今を大切に、楽しんで下さい。
遠距離恋愛の寂しさに塞いでいるより、あなたの心も明るくなりパートナーとのお付き合いも良くなるはずです。

連絡回数にこだわらない

毎日必ず電話するとか、メールをすぐ返すとか、「連絡についての約束」は極力しないほうが吉です。

連絡が返ってこないと寂しいし、心配になりますよね。
毎日声を聞きたいですよね。

でもそこをグッと我慢できれば、またひとつ遠距離恋愛を乗り越えられます。

理由は、

①ネタがなくなり、会話がつまらなくなる。「うん」が多くなったら要注意…

②あるときどちらかが「今は連絡するのがめんどくさいな」と思ったらそれだけで揉め事になる(約束をしてしまったために)。誰だってそんな時があるし、それを理解し合えないのならそもそも近距離恋愛でも乗り越えられません。

③会ったときの会話が無くなる。毎日たくさんの報告をしたくなりますが、とっておきは会ったときに顔を見て話したいですよね。

どうしても毎日連絡をしたい場合は、毎晩寝る前に「おやすみ」のメールを送るくらいが良いのではないかと思います。
遠距離恋愛を継続し、成功させるためには連絡の頻度はさほど関係ありません。

相手を信じると心に決める

鉄則です。
この人が好きだ。これからもお付き合いをしていきたい。と思うのなら、「絶対に相手を信じる」と決心してください。

遠距離恋愛に不安はつきもの。
嘘かな?浮気かな?と疑ってしまいたくなることが必ず起こります。
でも目の前で確実に暴かれない限り、黒ではありません。
だいたい、不安になっている自分の思い込みです。いや、そう思える自分になるのです。

たったひとつの約束

私が相手に約束してもらった事はたったひとつ。

「私の事が大事なら、浮気は確実にバレないようにして」
です。

もちろん浮気自体、だれでも嫌でしょう。

しかし現実問題、もし浮気をされたとしても自分がそれを微塵も知らなければ平和なわけです。
なのでどうせなら、「浮気をするな」と縛るより「浮気が私にバレたら終わりましょう」という約束です。

つまり、浮気が私にバレたとしたら、相手は私のことが「大事ではない」とみなします、という事です。
お別れです。

一度浮気をされる(それを自分が知ってしまう)と、そのあと許したとしても、それからいつまでも何度も思いだし、つらくなるのは目に見えていますよネ。

そろそろ共に過ごして10年が経ちますが、相手の浮気が私にバレた事はありません。
つまり私から言わせれば、「10年間浮気をされたことがありません」。
これで良いのです。

頑張りすぎなくて良い

遠距離恋愛をしていると、寂しい日や辛い日も沢山あると思います。
相手の事は大好きだけど、会えないこの距離や環境にどうにもならない感情がわいてきてしまう。

電車に飛び乗れば会えないことは無いけれど、そんな思い切りもない。とか、もう終電が無いような深夜に泣けてくる…なんて事も。

そんなどうしても辛いときは、遠慮しないで相手に連絡しましょう。
寂しい・つらいと素直に吐きだしましょう。
泣いてもいい、かっこつけなくても、大人にならなくても大丈夫。

ネガティブな部分も共有できるようになっていくと、二人のお付き合いはより一層素敵なものになっていきます。

たくさん吐き出して元気になったら、相手に感謝の気持ちを忘れずに。
そして相手が同じようにヘコんでいるときにはサポートできる自分でいたいですよね。

もちろん、しょっちゅうこんな事を言っていたら相手は疲れてしまいます。
「どうしても」の時だけです。

人は人、自分は自分

たとえ自信のなくなるようなことを耳にしても、人は人です。

自分はパートナーと素敵な未来を築いていくんだという気持ちを見失わないでください。

「彼氏に浮気された」という話を聞いても不安になる事はありません。
それはその人の人生の中での事件で、あなたの恋愛には関係ありません。

「その人で大丈夫?」「大切にしてもらえてるの?」
なんて言われても大きなお世話です。
交際相手の事をなにも知らないのに口を出してくる人は一定数います。

これが私たちのカタチ。
私たちはこれで幸せなんだから問題なし!
自信と誇りを持ちましょう。

だいたいの会う頻度を決めておく

次の約束がないというのは寂しく、張り合いがないものです。

「必ずではないけど大体このくらいの頻度で会う」というのを2人で決めておくと、次の約束が出来ていないときでも「そろそろ会いたいね」と切り出しやすいですね。

それが大体わかっていれば「次会える時には桜が咲いてるから・・・」など、計画も立てやすくなります。

恒例行事を作る

2人にとって「当たり前」になる行事を今からでも作りましょう。

たとえば、私の場合で言うと
・お盆には私の祖母の家に2人で訪れる
・ゴルフのメジャー大会は必ず2人で観賞する
などです。

沢山ありすぎるとひとつひとつがおろそかになってしまいます。
これをしないと違和感があると思えるくらいの「当たり前」を作りたいですね。
今でもこのふたつは私たちの恒例行事です。

行きつけの店をつくる

お互いの友達に紹介するタイミングがなかなか無い遠距離恋愛。

だからといってなにか問題があるわけではないのですが、「2人の共通の知人」がいるのって良いですよね。

2人で行きつけのお店やイベントを作ると、「また来てね」「いつも仲良しだね」「順調?」「最近来なかったから心配したよ」などと声をかけてもらう事が増えてくると思います。

すると2人の居場所ができ、遠距離恋愛を理解し応援してくれる人がいるという安心感や、頑張ろうという気持ちにもつながります。

雑貨屋でも、花屋でも、バーでも、居酒屋でも。
2人のお気に入りの居場所を見つけてください。

家族の話をする

1 2