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鮮度維持冷蔵庫にスモールライト!新しい技術が頼もしすぎる

冷蔵庫に変わり鮮度維持冷蔵庫、そしてリアルなスモールライトなど、新しい技術が次々と発表されています。そんな頼もしすぎる新技術をご紹介します。

更新日: 2018年12月20日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■エバートロンが冷蔵庫に変わる「鮮度維持装置」を発明した

このたび、エバートロンが開発したのが、鮮度維持装置の「フレッシュトロン」。冷蔵庫の鮮度維持期間を数倍長くするという。

エバートロンは、今までの常識を覆す、水分子をコントロールする技術を研究し、野菜を持たせる長持ち冷蔵庫を商品化に向けて開発

水分子コントロールを利用して花が長持ちする冷蔵庫が商品化されるのは、そう遠くない未来

■電波によって新鮮さを保つという技術

「フレッシュトロン」は水の分子構造を変化させることで、鮮度維持する電波「エバートロンウェーブ」を採用した鮮度維持装置

水分の分子結合構造を変化させることで鮮度を維持する電波を採用した鮮度維持装置で、食材を数十分装置内に入れておくと食材自身が鮮度を維持する体質に変わる

地域・季節格差を縮小し、出荷調整や安定供給が可能になる。安い時期に購入することで仕入れ原価を下げる効果が期待される。食品の廃棄率を低減できる、などの利点がある

■タイなら生のまま5日間保存することができる

たとえば、タイ。普通の冷蔵庫ですと、こういうふうに腐ってしまいますけれども、この2枚の電極を冷蔵庫に入れた瞬間に、5日間は、内臓が腐らずに維持できる

多くの業者が悩まされている、入荷と廃棄のバランスと、フードロス問題。フードロス問題が解決すれば、大幅なコスト削減になります。

フードロスを減らすことができます。

生花店では、入荷したうちの約3割を廃棄しなければいけない、「フラワーロス」(在庫ロスとも呼ばれています。)に悩まされています

フラワーロスも減らせます。

■このエバートロンの技術に期待している人は多い

エバートロン、電波振動技術による食品鮮度維持システムを開発。出荷前1時間処理にて世界へ輸出可能 ほんとうに4週間も伸びるのなら、かなり、たいへんな技術なのでは。 tmblr.co/Zq1c1q2dZzr8K

エバートロン、電波振動技術による食品鮮度維持システムを開発。出荷前1時間処理にて世界へ輸出可能 innoplex.org/archives/38742 今テレビで見たけど、すごい。 微弱電波で水の分子構造を変えて冷蔵庫内の食品の長期保存を可能にする技術。

さっきテレビのニュースで流れてたこの技術すごいな。普通に聞いたらよくあるオカルト技術みたい。「まだ全容は解明できていませんが」ってのもすげぇ。 エバートロン、電波振動技術による食品鮮度維持システムを開発。出荷前1時間処理にて世界へ輸出可能 innoplex.org/archives/38742

■ドラえもんのリアルスモールライトも発明された

米マサチューセッツ工科大学(MIT)はこのほど、レーザーを使って物体をナノスケールに縮小できる技術を開発したと発表

単純な構造の物体であれば、どんな物でも元の大きさの1000分の1に縮小できるとしている。

すでにある物体を小さくするのではなくある物体の構造を分析し、あらかじめ小さくできる物質(ここではジェル)で同じものをつくりそれを縮小する技術

■例えば、ガンの治療などに使えるという

例えばがんの治療薬に微小ロボット粒子を投入してがん細胞だけを狙い撃ちにする方法などが研究されている

このミニチュア化技術は、顕微鏡や携帯電話用レンズなどの縮小に応用して、日常生活に役立つ小型ロボットの開発に利用できる可能性がある

いわゆる3Dの縮小プリンターのようなも。そのため機器の小型化が一層進むのだということだと思います。

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