ギオンが時を超えた後に産んだのが小紫。(時を超える前に生んだのは、サカヅキ、イッショウ)
ギオンの顔と、康イエに準じる髪色で、小紫誕生。

【日和だと名乗っただけ】
ゾロ十郎と名乗っても、それが本名ではないのと同じ事。
ワンピースでは、ナゾムズ(ペコムズ)やガスティーノ(シーザー)など、名乗っただけでもシッカリと吹き出しとかで紹介される。今の所は「日和と名乗った女」には、そのような紹介の吹き出しすらなく、名乗ったセリフがあったのみ。

【小紫が光月スキヤキの娘だと名乗れない理由】
13歳の時に家来の河松とかにも日和だと名乗ったことになるが、子供の頃から嘘つき?
いや、小紫の世代だと、スキヤキが未来に飛んだ後に生まれている。つまり、スキヤキが生きていることが、敵たちにバレてしまう。よって、別人を名乗るしかないのだ。

【決戦前の小紫】
小紫はなぜかみんなに会おうとしない。大人になったとはいえ、顔を見ればモモの助の他、10人くらいが見てしまうと、誰かがニセの日和だと気づくから。全員を欺くシーンは、作者としては作れない。

皆の知る日和はお転婆だった。小紫の傾向とは違う。

【小紫がオロチを狙う動機】
スキヤキは(表向きには)殺されているので、小紫がスキヤキの娘だとすれば、むしろ親の仇を持つのは小紫。当チャンネルの説で、見事に動機が説明できる。
オロチはあれだけ光月家を恐れつつ、光月日和という娘を見落とすとは思えない。しかも、オロチは何度も小紫と会っているのだし。

【光月家の本家と分家】
小紫「片方に何かあった時、光月の血が途絶えない様に」
光月スキヤキの光月家があるのだから、モモの助と日和が倒れても、本家が残っているはず。
二人共に倒れたら光月家は滅びるとなると、まさに本家の小紫と分家のモモの助の話。

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