当チャンネルは最初から、お鶴こそが光月トキだと語っていた(トキの名前が出る前、お鶴登場の時点でモモの助の母だと語っていた)。やはり後の号では、小紫はモモの助たちが消えたことに驚いていた。トキトキの継承ではないことが確定的。その後も、一切、時は超えていない。

小紫が日和と名乗り、読者の中には小紫=日和という誤った思考が正解したと興奮している場合があるが、作者のトリックに完全にはめられている。また、大半の場合、小紫がトキトキを継承して、お玉は小紫の母親だというガセを語っていたのだから、実はなに1つとして正解していない。

当チャンネルも1つ間違っていて、それは次。
●小紫はモモの助が消える瞬間を知らないと思っていた。
まあ、この誤差は作者が調整することなので、当チャンネルの大筋の考察は揺らいでいない。

小紫はモモの助のことを兄だと強調したり、「父おでん」のような説明的なセリフが多い。こういう場合には、義理が確定的。「父おでん」というのは、ペロスやカタクリ、クラッカー、スムージー、ブリュレが「ママ・リンリン」「母リンリン」と呼んでいるようなもの。また、ルフィがエースをどう呼んでいたか思い出してみよう。

それから、おでんは「お」が接頭語で、デンが名前の本体。自分の父に、「お」は不自然。義理だからこそ。もちろん、ドフィは母を「おつる」と呼んだにせよ、ドフィはグレているので仕方ない。モモの助は、一度も「おでん」と言ったことがない。デンこそが名前の本体だから。

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