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みんなが実践している「二日酔い対策」がタメになる

年末年始は忘年会や新年会など、なにかとお酒を飲む機会が増え、二日酔いに悩まされることが多くなります。しっかりと二日酔い対策をして、飲み会シーズンを元気に乗り切りましょう!

更新日: 2018年12月21日

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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■年末はなにかとお酒を飲む機会が増えます

時節柄とは言え、飲み会が三日も四日も続くとたいがいシンドイなぁw

■お酒が翌日に残ると結構シンドイもの…

これは二日酔いなのか…昨日忘年会で飲兵衛に囲まれたせいでいつもより飲んではいたが…頭痛い〜〜気持ち悪い〜〜

会社の忘年会で 呑んで吐いて二日酔い もう、お酒は懲り懲りです。

■そもそも、なぜ二日酔いになってしまうのか?

二日酔いは、「アセトアルデヒド」という有害物質によって引き起こされます

二日酔いは、自分の肝臓のアルコール分解能力を超える量のお酒を飲んだ結果として起こるものです

アルコールを摂取しすぎると、アセトアルデヒドが全身にまわって神経細胞に影響を与え、二日酔い特有の頭痛や全身のだるさを引き起こす

■翌日に疲れを残さないコツってあるの?

空腹の状態で飲まない

空腹時の飲酒は、肝臓や胃に負担がかかるため、アルコール分解のパフォーマンスが低下します

飲酒の前に、軽くでもよいので、野菜、果物、魚介類、ナッツ、豆類などを取っておくことをおすすめします

自分のペースで飲む

血中のアルコール濃度が一気に上がれば、アルコールの分解が追いつかず、お酒に強い人も「悪酔い」してしまいます

お酒は「適量」を守って飲めば、悪酔いや二日酔いを招くことなく、ほどよく楽しめるものです

適量を知り、それを超える量やペースにならないよう、気をつけて飲むことが、二日酔いのなによりの予防法になります

飲んでる最中、飲んだ後に水を飲む

水そのものにアルコール分解能力はないものの、確実にアセトアルデヒドを排出しやすい状態にしてくれます

水割りで飲む、チェイサーをはさみながら飲む、家に帰ってきたらコップ一杯の水を飲む、朝起きたらさらにコップ一杯の水を飲むなど。これでかなりの確率で二日酔いが防げる

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