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全米大ヒット『ハロウィン』も!2019年前半のおすすめ『ホラー&スリラー映画』

2019年前半も「ホラー&スリラー映画」の期待作が多数。『サスペリア』、『ハロウィン』、『ミスター・ガラス』、『映画 としまえん』、『がっこうぐらし!』。

更新日: 2019年01月10日

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aku1215さん

◆『ミスター・ガラス』(1月18日公開)

M・ナイト・シャマラン監督がブルース・ウィリス&サミュエル・L・ジャクソン共演で送り出した「アンブレイカブル」のその後を描いたサスペンススリラー。

ある施設に不死身の肉体を持つデヴィッド、壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス、24の多重人格者ケヴィンが集められる。精神科医ステイプルは、すべて彼らの妄想であると証明しようとするが……。

「アンブレイカブル」でデヴィッドを演じたウィリス、ミスター・ガラスを演じたジャクソン、「スプリット」でケヴィンを演じたマカボイが同役を続投。

◆『がっこうぐらし!』(1月25日公開)

4人の女子高生が共同生活をしながらゾンビと戦うほんわか学園ホラーコミックを実写化。

学校で24時間共同生活を送る女子高生4人の日常と、生き残りを懸けたサバイバルが描かれる。

秋元康プロデュースによるオーディション番組から誕生したアイドル「ラストアイドルファミリー」の阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央の4人がメインキャストを演じ、「リアル鬼ごっこ」の柴田一成監督がメガホンをとった。

劇場版「がっこうぐらし!」完成披露試写会行ってきました! 悲しみと、ないまぜになった、穏やかさと希望。日常と激動のドラマ。 良いがっこうぐらしでした。 #がっこうぐらし

1月25日公開の柴田一成監督『がっこうぐらし!』試写で拝見させていただきました。「学校でのサバイバル」に強く焦点を当て、原作に沿いつつ原作やアニメと違った感触の作品として見事に構築されたという印象です。ゾンビ映画でありパニック映画であり、主人公たちの通過儀礼を描いた青春映画であり。

◆『サスペリア』(1月25日公開)

1977年公開『サスペリア』をルカ・グァダニーノ監督がリメイクしたホラー映画。

オリジナルの設定やキャラクターを基に、新しい物語として再構築。ダコタ・ジョンソンを主演に迎え、70年代ドイツを舞台に、名門バレエ・カンパニーに巣食う禁断の秘密を、オリジナルとは異なる視点で大胆にアレンジした。

クロエ・グレース・モレッツ、ジェシカ・ハーパー、ミア・ゴスらも出演している。

『サスペリア』試写にて。 わたしは、かなり!良かったです。 これ、もうクトゥルーだよな、というところで、むしろ良かったんだと思う。 昨今の最悪リメイク風潮の中では、輝いてると思うけどなぁ。 pic.twitter.com/wJbahXjCWN

映画「サスペリア」(来年1月公開)試写。「君の名前で僕を呼んで」監督が伝説作をアレンジ。うひょー(笑)確かに血みどろもあるけれど、独特の美的世界が発揮され、芸術性高し。バーダー・マインホフ事件など社会背景も描かれ、脅かしホラーに留まらない。 #eiga #サスペリア pic.twitter.com/RJ3xJQClz8

◆『ハロウィン』(4月公開)

ジョン・カーペンター監督による1978年の名作ホラー「ハロウィン」の40年後を描いた続編。

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