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【サッカー】IBWM選!2019年ブレイクが期待される逸材100人 #IBWM100【Part 1】

海外のサッカー専門サイト<IBWM>が、 『the 2019 #IBWM100』と題し、世界で注目すべき若手選手”を100人選出。日本からは横浜F・マリノス(from FC東京)の久保建英が選ばれている。※Aaron Wan-Bissaka〜João Félixまで前半の50名。

更新日: 2018年12月31日

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hakatanotoraさん

昨年のおさらい

No.1:右SB アーロン・ワン=ビサカ(クリスタル・パレスFC)

名  前:アーロン・ワン=ビサカ
国  籍:イングランド/コンゴ
生年月日:1997年11月26日(21歳)
身  長:183cm
体  重:72kg
所  属:クリスタル・パレスFC
ポ ジ ション:右SB
経  歴:クリスタル・パレスFC U-18
     クリスタル・パレスFC U-23
     クリスタル・パレスFC
代表経歴:U-20コンゴ代表
     U-20イングランド代表
     U-21イングランド代表

彼の特徴は強烈なタックル、いい飛び出しからのインターセプト、スピードを活かしたドリブル

昨シーズンプレミアデビューを果たし信頼を得たことで、今シーズンは開幕から出番を得ている。試合ごとに成長しており、スケールの大きさが感じ取れる。

彼の特徴は強烈なタックル、いい飛び出しからのインターセプト、スピードを活かしたドリブルだ。

20歳ということもあり、試合ごとにムラはあるものの、ハマったときはプレミアでも有数のサイドバックである。

空中戦に競り負けたり、雑なパスが散見したりするが、まだトップチームの試合に出始めたばかり。将来的にイングランド代表のスタメンに名を連ねるはずだ。

183cmの恵まれたサイズと高い身体能力に加え、驚異的なスプリント能力を併せ持つ右サイドバック

パレスのアカデミー出身のワン=ビサカは2018年2月に行われたトッテナムとのリーグ戦でトップチームデビュー。183cmの恵まれたサイズと高い身体能力に加え、驚異的なスプリント能力を併せ持つ右サイドバックは、ロイ・ホジソン監督の信頼を勝ち得ると、今季はここまで公式戦13試合に出場するなど主力に定着している。

イングランド代表DFカイル・ウォーカーを髣髴とさせる

攻撃の場面では崩しのアイデアやクロスの質、守備ではポジショニングなどに粗さがあるものの、推進力のある縦への仕掛けや対人の強さ、タックルの精度はシティの右サイドバックで活躍するイングランド代表DFカイル・ウォーカーを髣髴とさせる。

足のリーチの長さを生かしたタックルやスライディング

1つ目が足のリーチの長さを生かしたタックルやスライディングだ。タックルやスライディングに至るまでの予測能力もさることながら、そのタックルやスライディングの「深さ」には目を見張るものがある。通常の選手よりもリーチが長い分、相手の選手はドリブルで抜き切るのが難しく、良い間合いを取りづらい。データで見ても、リーグの最多タックル成功数ランキングの上位に常にランクインしている。しなやかな体つきから繰り出される彼の対人守備に、ぜひ注目してみてほしい。

前に運ぶ推進力及びドリブル

前に運ぶ推進力及びドリブルだ。前述したとおり、彼は元々ウインガーの選手。持ち運ぶ能力や前に出て行ってからの仕掛けはサイドバックとしてはなかなかのもの。直線的なスピードの速さや軽い身のこなしで右サイドの攻撃を活性化させる。

切り替えの早さ

切り替えの早さだ。特にボールをとられてからの切り替えが早く、ボールを奪われた位置が悪くとも、すぐに自分でボールを奪い返すシーンがこれまでの試合の中で何度も見られる。カバー意識の高さと危機察知能力も彼を語る上では欠かせない要素の1つだろう。

No.2:右WG アブデュルカディル・オミュル(トラブゾンスポル・クラブ)

名  前:アブデュルカディル・オミュル
国  籍:トルコ
生年月日:1999年6月25日(19歳)
身  長:168cm
体  重:62kg
所  属:トラブゾンスポル・クラブ
ポ ジ ション:右WG
経  歴:トラブゾンスポル・クラブU-16
     トラブゾンスポル・クラブU-17
     トラブゾンスポル・クラブ
代表経歴:U-14トルコ代表
     U-17トルコ代表
     U-19トルコ代表
     U-21トルコ代表 他
     トルコ代表

「リオネル・メッシ」と「ゲオルゲ・ハジ」を足したスタイル

彼のプレースタイルはUEFAのウェブサイトで「リオネル・メッシ」と「ゲオルゲ・ハジ」を足したスタイルとして紹介されているなど、168cmの身長の彼のプレーは本当にメッシに近しいものがある。彼自身は参考にしているプレーヤーはメッシとイニエスタとしているもの、サッカー選手として自分のプレースタイルに対するアイデンティティを壊すべきではないと語っており、今後も彼にしか成り得ない特有のスタイルが確立されるだろう。

No.3:右SB アクラフ・ハキミ(ボルシア・ドルトムント from レアル・マドリード)

名  前:アクラフ・ハキミ・モウ
国  籍:モロッコ(スペイン)
生年月日:1998年4月11日(20歳)
身  長:179cm
体  重:68kg
所  属:ボルシア・ドルトムント
ポ ジ ション:右SB/右WG/左SB
経  歴:オフィへビ
     レアル・マドリード・ベンハミン
     レアル・マドリード・アレビン
     レアル・マドリード・カデッテ
     レアル・マドリード・フニベールA
     レアル・マドリード・カスティージャ
     ボルシア・ドルトムント(loan)
代表経歴:U-20モロッコ代表
     U-23モロッコ代表
     モロッコ代表

No.4:左WG アデモラ・ルックマン(エヴァートンFC)

名  前:アデモラ・ルックマン・オラジャデ・
     ルックマン
出  身:イングランド/ナイジェリア
生年月日:1997年10月20日(21歳)
身  長:174cm
体  重:78kg
所  属:エバートンFC
ポ ジ ション:左WG/SS
経  歴:チャールトン・アスレティックFC U-18
     チャールトン・アスレティックFC
     エヴァートンFC
     RBライプツィヒ(loan)
     エヴァートンFC
代表経歴:U-19イングランド代表
     U-20イングランド代表
     U-21イングランド代表

サイドからカットインしての強烈なシュート

出典サッカー選手wiki|ルックマン(エバートン)のプレースタイル・ポジション!プレミアの若手ブレイク候補

特に得意としているプレーは、サイドからカットインしての強烈なシュート。

左サイドから中に入って右足で打つのが得意だけど、左足の精度も高く、右サイドから仕掛けて左足で撃つことも。

小柄だけど、重心が低くどっしりしていて、シュートはパワフル。遠めからでもどんどん撃っていく積極性もあります。

スピードのある細かいタッチのドリブルも特徴

出典サッカー選手wiki|ルックマン(エバートン)のプレースタイル・ポジション!プレミアの若手ブレイク候補

スピードのある細かいタッチのドリブルも特徴。

タッチ数が多くてリズムも独特なため、カットインすると分かっていても、なかなか止めどころがない感じ。
アジリティも高く、ディフェンスを抜き去るときの一瞬のキレもすごい。

このあたりは、アフリカの選手(イングランド代表だけど、血的にはナイジェリア人)らしいところといえるかもしれません。

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