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キュンキュン系から濃密濡れ場まで!「ラブシーン」が話題の2019年公開映画

映画の“売り”は色々あるけれど、「ラブシーン(キスシーン、濡れ場)」もその一つ。2019年公開の映画から、『火口のふたり』、『ばるぼら』、『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』、『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』、『美人が婚活してみたら』。

更新日: 2019年03月27日

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aku1215さん

◆『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』(1月18日公開)

さまざまな男女の思惑が交錯するラブホテルが舞台の密室群像劇。

歌舞伎町にあるラブホテルに固定されたカメラを通し、登場人物全員が弱みを握られ、かつ弱みを握っているという状況で思惑や立場が交錯する様を描く。

主演は14年ぶりの映画主演となる三上博史。共演者には酒井若菜、波岡一喜、三浦萌、阿部力、伊藤高史、柴田理恵、樋口和貞らが名を連ねている。

・三浦萌がデルヘル嬢役で大胆演技 ベッドの上で三上博史を誘う

突き抜けた存在感を見せているのが、若手注目女優の三浦。デリヘル嬢という役柄そのままに、コケティッシュな魅力と大胆な演技を披露している。

歌舞伎町のラブホテル。警察官の間宮(三上)はビデオカメラをセットして、勤務中にもかかわらずデリヘル嬢の麗華と楽しんでいる。

ラブホテルのベッドの上でコロコロと表情を変え、男性を誘うようなしぐさの一つ一つが、本作品のとがった内容と危険なテイストを代表しているかのよう。

◆『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』(3月21日公開)

2014年に実写化された渡辺あゆの漫画「L・DK」を、上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星らフレッシュな新キャストたちを迎えパワーアップした『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』。

女子高生・西森葵(上白石)は、学校一のイケメンかつツンデレ王子・久我山柊聖(杉野)との同居という秘密を抱えていた。反発しながらも惹かれ合う2人は遂に恋人同士に。しかし、柊聖のいとこ・玲苑(横浜)の登場でまさかの3人同居がスタートし、波乱が巻き起こる。

・恋愛映画初挑戦の上白石がキスシーンや壁ドンに挑戦

また、杉野は学校一のイケメン・柊聖を演じるにあたり、上白石との身長差33cmの壁ドンを初披露している。

◆『美人が婚活してみたら』(3月23日公開)

漫画アプリ「Vコミ」で長期間ランキング1位を獲得し続けた人気コミックを、「二十六夜待ち」の黒川芽以主演で実写映画化。

付き合う男性とは不倫ばかりで、大きな失恋をきっかけに燃え尽き症候群になった「アラサー女性」のタカコが、人生の一発逆転を結婚に求め、婚活をしていく中で、大切なものに気づいていく。

監督は『恋するマドリ』『勝手にふるえてろ』の大九明子。脚本を連続ドラマ『卒業バカメンタリー』で脚本を担当しているじろう(シソンヌ)が務める。

・黒川が田中圭の肩を噛むラブシーン

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