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『おっさんずラブ』から『中学聖日記』まで!キスシーンが話題の2018年ドラマ

2018年に放送されたドラマには、SNSの反響が大きかった様々な「キス(ベッド)シーン」が多数登場。亀梨和也&栗山千明『FINAL CUT』、田中圭&林遣都『おっさんずラブ』、波瑠&吉沢亮『サバイバル・ウェディング』、石原さとみ&峯田和伸『高嶺の花』、有村架純&岡田健史『中学聖日記』。

更新日: 2019年03月23日

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aku1215さん

◆『FINAL CUT』(1月期ドラマ)

脚本:金子ありさ
出演:亀梨和也、藤木直人、栗山千明、橋本環奈、高木雄也、佐々木蔵之介、林遣都、杉本哲太

12年前に女児殺害事件の犯人扱いをされ、自殺に追い込まれて母親を失った男の報復を描く。

当時の関係者たちへの報復を決意した慶介(亀梨和也)は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、相手の人生を終わらせるような致命的な映像を突き付ける。そして、慶介は母の事件の鍵を握る美人姉妹に接近する。

主人公・亀梨さんと“妹”橋本環奈と禁断の三角関係を演じる“姉”役に、栗山千明。

・亀梨と栗山の激しいディープキスシーンに反響

亀梨和也と栗山千明

このキスシーンが実に濃厚。1度は振り払い、ビンタをお見舞いした雪子だったが、気付けば慶介を受け入れ、後はされるがまま......。

この長く、激しいディープキスシーンに視聴者には「は?このタイミングでキス?」「えええ?まだキスしてる」「ちょっと濃厚すぎるってば」「激しすぎ」など衝撃が走ったようだ。

◆『おっさんずラブ』(4月期ドラマ)

脚本:徳尾浩司
出演:田中圭、吉田鋼太郎、林遣都、内田理央、金子大地、伊藤修子、眞島秀和、児嶋一哉、大塚寧々

女好きだがモテない春田創一(田中圭)が、乙女心を隠し持つ上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居するイケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都)から告白されることから始まる新感覚ラブストーリー。

おっさん同士のおかしな恋模様とピュアで王道のラブストーリーは多くのファンを獲得し、今年のドラマ賞を席巻。

「2018ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10にも選ばれるなど、社会現象を巻き起こした。

・シャワー中の田中圭と林遣都の攻め過ぎるキスシーンに反響

田中圭(左)と林遣都(右)

シャワーを浴びる春田に向かって牧が「好きだ!春田さんが巨乳が好きなのは知ってますけど、巨根じゃだめですか?」と告げて思わず唇を重ねる。

春田の驚きの顔と牧の切ない表情があいまった名シーンに「キスシーンやばいwwwww」「林遣都くんの表情が切ない…」「殺す気ですか!息ができない!」とこれまでにないドラマの設定に反響。

◆『サバイバル・ウェディング』(7月期ドラマ)

原作:大橋弘祐
脚本:衛藤凛
出演:波瑠、吉沢亮、高橋メアリージュン、奈緒、風間俊介、野間口徹、財前直見、伊勢谷友介

崖っぷちのアラサーヒロインがスパルタ婚活に奮闘する痛快コメディ。

無職になったさやかは、人気雑誌のカリスマ編集長(伊勢谷友介)に拾われ、「半年以内に結婚しないとクビ!」というミッションを課せられる。

・海辺での美しい波瑠と吉沢のキスに「神回」の声

母や宇佐美に背中を押されて前向きになったさやかは、再び祐一の気持ちを確かめようと決意する。その結果、祐一から「一緒にインドに行ってほしい」という言葉とともにプロポーズを受ける。

第8話

この怒涛の展開に、ネットユーザーも「ドラマだとわかっていても、ここまで美男美女のカップルが本気でうらやましい!」「キスシーンが美しすぎる……」「文句なしの神回」などと大盛り上がり。

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