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華麗なるステップでSP2位! 高橋大輔が現役続行を匂わせた?

フィギュアスケートの全日本選手権男子SP(ショートプログラム)で #高橋大輔 (たかはし だいすけ)選手が2位発進。往年を彷彿とさせる演技で魅了しましたが、気になる発言も飛び出したようです。

更新日: 2018年12月22日

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この記事は私がまとめました

ベテランを乗り越えて、若手には出てきて欲しい。

nyokikeさん

▼フィギュアスケート全日本選手権男子SPで高橋大輔選手が2位発進!

フィギュアスケートの全日本選手権(大阪・東和薬品ラクタブドーム)は22日、男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季現役復帰したバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(関大KFSC)は復帰後自己ベストとなる88.52点。

▼宇野昌磨選手が高得点…それに動じず往年の華麗なステップを見せた高橋大輔選手

宇野は演技直前の練習で足を痛めたと見られるものの、冒頭の4回転フリップを決めるとこの後の4回転トーループと2回転トーループの連続ジャンプ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にステップ、スピンもミスなくまとめて高得点を叩き出し、2位の高橋に13・54点差をつけて首位に立った。

22番滑走で登場した32歳。息を吐いて滑り出すと、冒頭の3回転アクセルを決めた。3回転フリップ―3回転トウループ、3回転ルッツも着氷。かつてと変わらない美しいステップ、スピンで会場を惹き込んで演じ切ると、会場からスタンディングオベーションが沸き起こり、高橋も感激の表情を浮かべた。

高橋は4回転ジャンプは跳ばなかったが、トリプルアクセルや連続3回転を確実に決め、華麗なステップも披露し観衆を魅了した。

▼湧き上がる充実感…フリーでの4回転挑戦を示唆した高橋大輔選手

この日一番の大歓声に出迎えられると「久しぶりにすごく観客の方が近く、大勢の人の前で試合をする。本当にこれだけたくさんの方が応援してくださって、とてもうれしかった」と喜びがあふれ出た。

汗をぬぐいながら「(4回転を)今のところやりたい気持ち。疲れ、調子、チャレンジできる精神力を持っているかを踏まえて、4回転をやる、やらないを決めたい」と力強く言い切った。

▼フィギュアスケートの奥深さを体現する高橋大輔選手に称賛の声があがっていました

大ちゃん演技後インタビュー。FSへの抱負を聞かれ、「全力の姿をお見せしたい」と。こんなキラキラした目でこんな滑舌良く語り、アナ達スタッフにお久しぶりです〜!と朗らかに手を振って去って行ったよ大ちゃん。カコイイ...そして嬉しい、ただただ嬉しい、幸せです。大ちゃん〜! pic.twitter.com/7buL2E1Bvk

こういうスケートをね、技術点の足し算だけじゃないスケートをまた見たかった、ありがとう高橋くん

最近の男子フィギュアは4回転の見ごたえが凄くてこれはこれでスポーツの醍醐味で大好きなんだけど、心打たれて涙が出るような演技がなくて... 高橋大輔は顔芸とか小手先の表現力()じゃなくて、本当に体から溢れ出るような旋律との調和が凄すぎてな...それでいてとんでもないディープエッジで文字数

高橋大輔の演技見て、笑顔が写って、それを見た母が、「あーーー大ちゃんよかったねー!転ばないで滑れたねーー!うれちーねー!よかったねー!あーーーうれちーねーーーー!!」ってペットの犬に話しかける愛犬家のおばさまみたいになってる

今の大ちゃん、肩の力が抜けて 心から滑ることを楽しんでいることが伝わってくる

高橋大輔次元が違ったな… ただ流して滑ってるだけなのに目を引くし、曲かかってからはため息しか出なかったわ つなぎの部分でも1歩滑る度に「はぁぁ〜〜〜」(語彙力)てなった 点数には表れない美しさが本当にそこに有る。 芸術点あったら間違いなくトップだよ

大ちゃんが終わっても誰も席を立ったりせずに、他の選手の素晴らしい演技にはスタオベ、健闘した選手には温かい拍手。髙橋大輔ファンはまずフィギュアスケートファンなんだよな~と、またしみじみ感じながら観てる今

▼高橋選手は1年限りの現役続行のはずが、気になる発言が聞かれた

報道陣に大会の感想を問われ、「やっぱり試合っていいなと思った。この場所が居心地がいいなと。もっと長くやっていきたいなと思う気持ちもある」と、第一線での活動継続への思いを口にした。

「今回の試合が終わっても、もっとこの場所にとどまっていたいなという気持ちが強くなっている。世界の舞台はもっと居心地がいいのかなとも思う」と、日本選手権の“先”を意識した発言も飛び出した。

・現役復帰の会見で高橋大輔選手はこんなコメントをしていました

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