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内定が決まった会社に年賀状を出すのは常識か?年賀状のマナーが話題になっている。

いよいよ年賀状の季節です。様々なタイプの年賀状を作成するわけですが、最近話題になっているのが内定をもらった企業に年賀状を出すか否かという事です。これに関しては賛否両論がありますが、もし出す場合にはいくつかのマナーが必要で、今回はそれを紹介しようと思います。

更新日: 2018年12月23日

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この記事は私がまとめました

いよいよ年賀状の季節がやってきた!

来年、2019年は干支で言うと「亥年」にあたります。

しかし、台湾や中国などではいのしし年は存在せず、「豚年」になるのだとか。

澄んだ空気の日が多くなり、年末を意識する機会も増えてきた今日この頃。来年は「平成最後の年」。

日本郵政株式会社によると、平成31年用の年賀はがきの当初発行枚数は、前年の25億8,600万8,000枚を7.2%下回る24億21万2,000枚。

今回が平成最後の年賀状になる。そこで、今回は新元号に改まる特別な年として、1月20日に実施されるお年玉くじの抽せんに加え、ダブルチャンス賞として4月20日に2回目の抽せんが実施される。

来年の年賀状は特別な物なんです。

そんな中「内定先に年賀状を出すのはマナー」という広告が話題になる

「内定先への年賀状」とは、内定が決まった者(=採用内定者)が入社前に内定先の企業や担当者など宛に出す年賀状をさします。

毎年誰に出そうか悩むものですが、間もなく入社する内定先の企業には年賀状を出すべきなのでしょうか? 出さなければ、何か入社後の評価にマイナスになる可能性があるのでしょうか?

変な広告。 カメラのキタムラ「え、内定先に年賀状だしてないの?」 sakamobi.com/news/kameranok… @sakamobiさんから

カメラのキタムラ「え、内定先に年賀状だしてないの?」 himasoku.com/archives/52060… 行き過ぎた広告だな。

様々な意見がありますが

「年賀状は出すべきか」についての回答内容の内訳をみていくと、「送るべき・送っても良い」など何かしらのアクションを促す声が半数以上を占めました。一方、「出さなくて良い」は37%、「どちらでもよい」が8%となっており、意見が割れる問題と言ってよいかもしれません。

そもそもそんなマナーはあるのか?

内定者は採用先に対して必ず年賀状を出さなくてはいけないというものではありません。

ただ、逆に採用先の方から年賀状が届き、自分が出してなかったという場合はちょっと気まずいもの…できれば自分の方から出して積極的にアピールしてみましょう。

逆から言えば、自分から出す必要はないという事ですね。ただ気持ちの問題ですよね。

なお、年賀状を出しておいたほうがいいかは会社の形態や規模にもよります。社員数や内定者数が少ない中小企業や家族経営の小規模な会社の場合は、出しておく方が無難でしょう。また、経営者と社員の距離が近そうだと感じたら、やはり出すことをおすすめします。

会社の規模も考慮すべき点です。

内定先に年賀状を出すべきか? という問題についてですが、企業も取引先から沢山の年賀状をもらっています。それを捌くのに忙しいでしょうから、送らなくても良いのではないでしょうか。もっとも、内定者と人事がすでにかなり交流しているならば、送っても良いでしょう。要は、ケースバイケースです。

「内定先に年賀状を出すべきですか?」って質問が2件続けてきたので、珍しいなと思ってたらこんな広告が出てるようです。 個人の思惑で送るなら止めはしませんが、「常識」とか「マナー」の観点から言うなら必要ありません。安心してください。 pic.twitter.com/Ky4Eqw1uqi

せっかく年賀状を出すなら元旦に届くようにした方が自分でも気分が良いでしょう。
確実に元旦着にするには12月の20日から遅くても25日までに投函します。

内定先への年賀状とは、採用内定者がその企業やお店、あるいは学校などあてに出す年賀状のことをさします。新しい年を祝い、新年の抱負やその会社・職場で働く際の意気込みなどを書きます。

この場合の年賀状の文章は、あまり長いものは気負った印象を与え逆効果になるので簡潔な内容で短めにするべきです。

様々な意見が巻き起こっている

ただ大学生に「内定先に年賀状」なんて変なマナーを押し付ける広告流した連中は許さねぇ。 不必要なものの維持管理コストで経費圧迫されてしまえと思う。

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