【 ファンタジーな老人について 】
この文脈のなかでは、属性をお示しする言葉――。

本まとめ内に記している「ファンタジーな老人」とは、昭和・大正レトロに強い懐古感を有すか、あるいは憧憬を抱く人の一般的な呼称。営業距離 5Kmに満たない岡山市の路面電車は昭和において廃線されるべきレガシーシステムであり、その保護は次の世代を苦しめる負の遺産であることの理解には至れない、惑溺の傾向をみせる人々の総称。属性を概念づける表現であり、老害について説明するものではなく、特定個人をお示しする表現でもございません。

そうやって考えますと、汽車や電車が大好きで、路面電車もまたフェイバリットな公共交通機関の一つである私も、ファンタジーな老人の仲間の一人。但し、あくまで岡山市の公共交通であるがゆえに、公共事業の大義を果たすことなき民間事業者が社会インフラを私物化するような、そんな惑溺の事業を応援することはありません。独り徳業を推進いたします。

次の世代の役に立つ、ファンタジーな老人に私はなりたい……。

※ この街でノイジー・マイノリティーへの反対意見を表明するとき、SLAPPのターゲットとして照準セットされ通告書を送りつけられたり、職場への嫌がらせ等が実際に起こり得るため、それらの回避策として事前に解説いたします。ご賢察を何卒よろしくお願い申し上げます。

“ 公共交通を再生する徳業。すべては岡山の健やかな未来のために ”

※ 公共の利益を追求するために、時にクリティカル・シンキングに基づく強いオピニオンを発しますが、それらは組織を代表する意見ではなく、あくまで個人の見解である旨ご賢察ください。

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おかやま市 MaaS プロジェクト

機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は岡山駅東口バスロータリーに集約されており、犇めく民間事業者の淘汰再編なくして再生なし。よもやMaaSに逆行する路面電車の延伸は、公共交通の自殺とも。健やかな街づくりのための徳業「おかやま市MaaSプロジェクト」に備え、まとめ頁を開設しました。

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