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乗り場は「藩主の休憩所」のイメージに JR岡山駅前への路面電車の乗り入れ計画で検討会

~ 成長か衰退か、廃線か延伸か。衰退を選択した岡山市 ~
【 公共交通の自殺に掛ける浪費、43億円のプロパガンダ 】

岡山市の公共交通の機能不全問題の本質は、路線バス、路面電車、ももちゃり等の公共交通機関を戦略的に司る『岡山市交通局』の不存在。民間9社にも及ぶ請負事業者は整理統合されることなく、競合他社の息の根が止まるまで体力消耗戦を続けなければならない、岡山駅東口バスロータリー問題に集約されています。

来たるべくMaaS(CASE)時代を受け入れるため、急ぎ廃線しなければならない路面電車。延伸に43億円が浪費されれば、この街の息の根は確実に止まります。もはや住民投票しかありません。

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おかやま市 MaaS プロジェクト

機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は岡山駅東口バスロータリーに集約されており、犇めく民間事業者の淘汰再編なくして再生なし。よもやMaaSに逆行する路面電車の延伸は、公共交通の自殺とも。健やかな街づくりのための徳業「おかやま市MaaSプロジェクト」に備え、まとめ頁を開設しました。

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