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かつて、天才と言われながらクリスマスイブに夭逝した歌手がいた

志村 正彦(しむら まさひこ、1980年7月10日 - 2009年12月24日)は、日本のミュージシャン。ロックバンド・フジファブリックの元ボーカリストおよびギタリスト。

今から9年前のクリスマスイブに彼は旅立ちました。

音楽界を牽引する多くの歌手から高い評価を得ていた

すごい才能の塊でしたよ。

志村は奥田民生から大きな影響をうけたと語っており、奥田は志村を可愛がっていたそうです。

アマチュア時代、音楽をあきらめて地元に帰ろうかと悩んでいた志村正彦がそのことを当時バイト先の先輩だった氣志團の綾小路翔に打ち明けたところ、「だったらこの曲(茜色の夕日)をくれないか」と本気で頼まれ、実家に帰るのを考え直した。

綾小路翔と志村は、インディーズ時代のライブハウスで先輩後輩の関係でした。彼もまた、志村の才能をかっていた人物の1人です。

どんな曲をつくったの?

志村存命中のフジファブリックの代表曲です。この楽曲は、Mr.Childrenの桜井和寿や柴咲コウなど、さまざな歌手がカバーしています。

インディーズ時代から歌われている曲です。志村の死後すぐに行われた「COUNTDOWN JAPAN」では、奥田民生が声を震わせながら歌いました。

映画「モテキ」の主題歌で、ファンの間でも高い人気を誇る楽曲のひとつです。

クリスマスイブが近づくと今でも密かに志村を思い出すファン達

志村さんが亡くなってからフジファブリックに出会いました。存命中に生の歌を聴いてみたかった。ご冥福をお祈りします。 #志村正彦

君に会えたことは 君のいない今日も 人生でかけがえの無いものであり続けます youtu.be/ra7yUsmSg_Q #志村正彦 今年、富士吉田に会いに行けてよかったです。ライブでの姿をみてみたかったな。会いたいな。

死後9年が経過した今でも、志村を偲ぶ声は絶えません。それほどまでに彼は音楽を愛する人々に愛される存在だったのです。

フジファブリックの伝説はまだ終わっていない

フジファブリックは、志村正彦を失ってからも山内総一郎、金澤ダイスケ、加藤慎一の3人体制で活動を続け、志村が残した楽曲だけでなく新たなフジファブリックの楽曲を歌い続けています。

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