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坂本花織&シェルバコワが初優勝! 日ロのフィギュア女子に新潮流

フィギュアスケート全日本選手権女子で #坂本花織 (さかもと かおり)選手が初優勝!そしてロシア選手権では #シェルバコワ 選手が初優勝を飾った。平昌五輪のメダリストや新旧女王でも簡単ではない戦国時代に突入したようです。

更新日: 2018年12月24日

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上位のレベルが拮抗している日本とロシアのフィギュアスケート女子が熱い!

nyokikeさん

▼全日本選手権のフィギュア女子で坂本花織選手が初優勝を飾った!

女子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の坂本花織(18)=シスメックス=が、152・36点の合計228・01点で、SP首位の宮原知子(20)=関大=を逆転し、初優勝。

来年3月の世界選手権の代表に決定した。昨年の大会ではSP首位から2位に終わったが、雪辱した。

・大人の演技が光った坂本花織選手

映画「ピアノ・レッスン」の調べに乗った演技は、大会直前まで振付師のブノワ・リショーさんの直接指導を受け、徹底的に表現力を磨いてきた。表情に抑揚があり、指先の動きまで気配りした姿には「練習の成果をしっかり発揮したい」という率直な思いがこもっていた。

昨年はダイナミックに伸び伸びと演じたが、今大会のSPでは一つ一つの要素を丁寧にこなした。18歳になった今季のテーマに「大人」を掲げた。勢いに頼らない演技を目指しているからだが、もう一つ理由があった。「今季はいい時と悪い時にすごい差があり、慎重にいかないと大崩れしてしまうから」

課題を見極め、SPで自分を制御して好演技ができたことで自信を深め、フリーでは昨年のような勢いも加えた。前日や当日朝の練習では安定しなかったジャンプも集中力を高めて立て直した。

坂本花織「実感がわかなくて。初めて228点を取れて満足してます。鼓動が聞こえるくらい緊張した」

▼坂本花織選手の初優勝、そして女子フィギュアスケートのハイレベルな争いが話題に

坂本さん優勝おめでとう!!!!!今日のピアノレッスンは表現面がとてつもなく進化してて、もうステップから鳥肌立ってた。この伸びやかでスピード感のあるスケーティングはスケート界の宝です。本当に美しいフリーをありがとう!

連覇か?新星の初Vか?ってメディアの視線がそこに集中する中、五輪シーズンからの勢いを更にパワーアップさせて力強く全日本女王の座を勝ち取った花織ちゃん✨ 本当に凄い

思えば去年の全日本でも花織ちゃん全然注目されてなかったよなあ…。周りの雰囲気吹っ飛ばして優勝しちゃう花織ちゃんまじかっけえっす…

紀平か?!宮原か?!みたいな見出しが飛び交う中で最終滑走でノーミス自己ベスト出して優勝かっさらってく坂本花織かっこよすぎでは

#全日本フィギュア 舞依ちゃんへの声援が凄くて今の人気を感じました。舞依ちゃんはやはり生で見るともっともっと好きになっていくスケーターだなと感じました。 花織ちゃんのスケート初めて見たけど鳥肌立ちました。ジャンプは豪快だし世界観はあるし。見ていると気持ちが晴れるスケーターだなと。

坂本さん優勝の瞬間、三原さんの嬉しそうな顔にまた泣く

女子凄い 220点超えが4人! 220.80点超えても表彰台乗れないの辛すぎる舞依ちゃん なんというハイレベルな日本女子 花織ちゃん優勝おめでとう 紀平ちゃん2位おめでとう さっとん3位おめでとう pic.twitter.com/YKNVjCANyD

全日本選手権メダリスト 金メダル 坂本花織 銀メダル 紀平梨花 銅メダル 宮原知子 大天使世界浄化メダル 三原舞依 よく戻してきたメダル 樋口新葉 ジュニア金メダル 横井ゆは菜 マジで本当にすごいよメダル 細田采花

今日は坂本さんが凄すぎた。見事にリショー、ピアノレッスンの世界を繊細に芯強く表現してるよなあ。宮原さんもミスあれどプログラム全体としては気迫に溢れていた。紀平さんもちゃんと決めてくるのさすが。そして三原さんのあの出来で表彰台に立てないとは、凄まじい戦いとしか言いようがない。

平昌五輪最上位:宮原さん ワールド最上位:わかばちゃん GPF優勝:紀平さん 全日本優勝:坂本さん 日本女子の層の厚さ

坂本さんが勝ったことで日本女子全員ヒロインなんじゃい、と言われたようで爽快

▼フィギュアスケートのロシア選手権で14歳のシェルバコワ選手が初優勝を飾った!

シェルバコワ選手が、サランスクで行われたフィギュアスケートのロシア選手権で、ショートプログラムとフリープログラムの合計で229.78点を得て金メダルを獲得した。

昨季世界ジュニア選手権覇者の14歳、アレクサンドラ・トゥルソワが229.71点で2位、ジュニア・グランプリ・ファイナルを制した15歳のアリョーナ・コストルナヤが226.54点で3位に入り、ジュニア勢が表彰台を占めた。

・平昌五輪の金銀メダリストさえも表彰台に立てない…

16 Alina ZAGITOVA 2A 3Lz∧ fall 3S∧ 2A fall / 3Lz r 3F∧-2T⁾-2T∧ 3F∧-2T⁾ r TES速報60.60。スケートがいつもより滑っていなく慎重。シーズン中にはよくない日もある。今日がその日だっただけで、ザギトワのカルメンはまだまだ進化するはず。待ってる。 pic.twitter.com/2lKer3Qgy1

ショートプログラム(SP)首位で、平昌冬季五輪金メダルで連覇を狙ったアリーナ・ザギトワ(16)は、ミスが続出して131・41点、合計212・03点でまさかの5位に終わった。

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