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道楽生活さん

▼スーパー3助とアンゴラ村長のコンビである「にゃんこスター」

にゃんこスターは、日本のお笑いコンビ。ワタナベエンターテインメント所属。

2017年4月、スーパー3助が、ライブ『大喜利千景』での共演を機に知り合い、アンゴラ村長に声をかけて結成。

元々キングオブコント出場のために即席で組んだコンビだった。コンビ名は村長が付けたもので、「私の中でこの2人を猫だと思っていて、野良猫の中のスターになろう」との思いから命名。

▼『キングオブコント 2017』決勝に進出し準優勝を果たし注目を集める

2017年5月6日に行われたK-PROのライブの「ゲレロンステージ」にてピン芸人同士の即席コンビとして初舞台。

観客投票2位となり、翌5月7日に正式にコンビを結成した。両者の芸歴差は12年ある。

同年10月1日、『キングオブコント 2017』決勝に進出し、2位の好成績を収めた。コンビ結成5ヶ月での決勝進出は過去最速である。

キングオブコント決勝当日までは事務所に所属せずフリーで活動。翌2日、アンゴラ村長が出戻るかたちでワタナベエンターテインメントへの所属となったことを発表した。

▼『キングオブコント 2017』での準優勝からわずか10日後に交際が発覚

2017年10月11日、コンビでの交際を発表。交際を機にコンビを結成したため、交際歴とコンビ歴がほぼ同じである。

スーパー3助が「別れてもコンビを続けたい」と語る一方、アンゴラ村長は「別れたら解散かな」と語っている。

▼『キングオブコント 2017』での準優勝から1年が経過 ここ最近はにゃんこスターをテレビで見かける機会が少なくなった

大塚愛の「さくらんぼ」にあわせてリズムなわとびをする“かわいい女の子”(アンゴラ)と、それを実況するオタクふうの男(スーパー3助)というネタで昨年ブレイクしたものの、今年はめっきりテレビ出演の本数が減っている。

▼現在の2人は、地方のイベントを中心とした「営業」が仕事のメインになっている

現在の2人は、地方のイベントを中心とした「営業」が仕事のメインになっているようで、「県民運動フェスタ」や「JAまつり」など、名前からしてローカル色が強いものが並ぶ。

さらに、12月28日には愛知県内のパチンコ店をいくつもハシゴする営業を予定。

ゲストとしてゴールデンタイムのバラエティー番組に出演していた昨年までとは、打って変わった状況になっている。

▼地方営業のギャラは悪くはない!?

“1年の顔”となった昨年の活躍に比べ、あまりにも寂しくなった2人の現状。

しかし、収入面に限っていえば、昨年に勝るとも劣らない余裕があるのだという。

「地方営業のギャラはピンキリですが、彼らが回っている規模であれば50万ほどはあるでしょう。それを1日何本もこなすわけですから、28日には1日で新入社員の年収ほど稼げる計算になりますね。実は営業というのは割が良くて、一度テレビで顔を売れば荒稼ぎすることができるんですよ。『ゲッツ!』で一世を風靡したダンディ坂野は、現在も月収400万ほどだと告白していますし、『テツandトモ』に至っては“年収億超え”もウワサされています」(お笑いライター)

▼一度でもブレイクすれば一生食いっぱぐれはない!?

にゃんこスターは『バンダイ』や『ヴィレッジヴァンガード』とコラボするなど、グッズ販売にも力を入れているコンビ。

最近では通販による全国販売も希望していて、自身でのサイト立ち上げも視野に入れているようだ。

もしサイト立ち上げまでこぎ着けることができれば、中抜きを排した分さらなる利益が見込まれるだろう。


地味に見えてもコツコツ稼ぎ、そのうち再ブレークでもしようものなら、一生食いっぱぐれはなさそうだ。

▼事実、12月28日のパチンコ店での営業スケジュールがエグかった

▼ネット民の反応

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