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若手人気俳優から名優陣まで!2019年前半の「豪華キャスト」映画

映画の“売り”も色々あるけれど、人気俳優が多数出演する「豪華キャスト」作品もその一つ。『マスカレード・ホテル』、『十二人の死にたい子どもたち』、『サムライマラソン』、『キングダム』、『ザ・ファブル』。

更新日: 2019年01月19日

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aku1215さん

◆『マスカレード・ホテル』(1月18日公開)

シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を実写映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。

都内で起きた3件の殺人事件の現場に残された数字を解読した刑事・新田は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。新田はホテルマンに扮して潜入捜査することに。

バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。

刑事役で小日向文世、梶原善、泉澤祐希、篠井英介、渡部篤郎、ホテルマン役で石川恋、東根作寿英、鶴見辰吾、石橋凌。宿泊客役には、濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏、菜々緒、宇梶剛士、橋本マナミ、田口浩正、勝地涼、生瀬勝久、松たか子が名を連ねた。

◆『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)

作家・冲方丁が初めて現代を舞台に描いたミステリー小説を、「イニシエーション・ラブ」「トリック」など数々のヒット作を送り出してきた堤幸彦監督が映画化。

閉鎖された病院を舞台に、それぞれの理由で安楽死をするため集まった12人の少年少女が、そこにいるはずがない13人目の少年の死体を見つけたことから始まる犯人捜しと、その過程で少年少女たちの死にたい理由が徐々に明らかになっていく。

出演するのは2018年の日本映画界をことごとく席巻した杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら人気若手キャスト5人と、堤幸彦監督にオーディションで選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら6人。

橋本環奈が加わり、“全員平成生まれ”となる気鋭の俳優12人が凄まじい才能を惜しみなく披露し、熱演を繰り広げる。

◆『サムライマラソン』(2月22日公開)

佐藤健主演で日本のマラソンの発祥といわれる史実をもとにした土橋章宏の小説を映画化。

外国の脅威が迫る幕末の世。安中藩主・板倉勝明は藩士を鍛えるため、15里の山道を走る遠足を開催することに。しかし行き違いによって幕府への反逆とみなされてしまい、安中藩取り潰しを狙う刺客が藩士不在の城に送り込まれる。遠足参加中に藩の危機を知った男は、計画を阻止するべく走り出す。

佐藤が演じるのは、幕府のスパイとして藩に潜入する忍びという裏の顔を持つ侍。共演に小松菜奈、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、豊川悦司、長谷川博己ら。

◆『キングダム』(4月19日公開)

原泰久のベストセラーコミックを原作にした歴史ドラマ。

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を夢見る少年と、中華統一をもくろむ若い王の運命を映す。

山崎が主人公の信を演じ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかおらが顔をそろえる。監督は「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」「図書館戦争」などの佐藤信介。

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