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【恐怖】これを食べたら寿命が縮む!?...食事の度に死が迫ってくる【危険】

危険だって言われる食品が多すぎる気がします。

更新日: 2018年12月24日

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この記事は私がまとめました

「ひじき」は危険なのか?

2004年7月英国食品規格庁より、ひじきは健康を害するため食べない方がよいとの勧告が出されました

日本ではポピュラーな食材で、健康にもいいとされている「ひじき」だが、カナダ、英国などの諸外国では、ヒ素の含有率が高いことから、消費を控えるように勧告される「危険な食品」という扱いになっている

理由は「無機ヒ素」を多く含むため

「ヒ素」は農薬や殺鼠剤に使われる毒物

ヒ素中毒は一度に大量に摂取したことによって起こる急性中毒だけでなく、慢性的に蓄積されることで慢性中毒が起こることもある

飲料水や食事からのヒ素の長期にわたる摂取は、がんや皮膚病変の原因となりうる。また、心血管疾患、神経疾患、糖尿病の発症にも関連している。

損失余命

「損失余命」とは身体に悪影響を及ぼす食事や行動によって、どのくらい寿命が縮まるかを示す考え方

「損失余命」計算の対象は食品だけでなく、低体重、運動不足、大気汚染、ストレス、幼児虐待など多岐にわたります。

タバコを1本吸うと12分、コーヒーを1杯飲むと20秒、ソーセージを1本食べると25秒、コンビニのフランクフルト1本で1分14秒縮まる。白米お茶碗1杯39秒、残留農薬・食品添加物1食 ほぼ0秒~最大10秒縮まる。

『それで寿命は何秒縮む?』という書籍で紹介されたことから広まった。コーヒーに多く含まれるカフェインが膀胱がんの発生率を高める。「加工肉や赤身肉には発がん性がある」と発表して話題になりました。加工肉をたくさん食べている人は、大腸がんの発生率が高くなる。お米は成長の過程で土壌の無機ヒ素を吸い上げてしまう性質がある。農薬や食品添加物はとくに身体に悪いというイメージですが、国や地域が定めた基準値以下であれば、健康被害を起こすほどの摂取量にはならない。

ロースハム1枚なら19秒、ミネラルウォーター(軟水)1ℓなら59秒、寿命が縮まる

ロースハムは原材料になる加工肉や赤身肉が大腸がんの発症リスク高める。ミネラルウォーターに含まれる放射性物質ラジウムの含有量を加味して算出。

水ですら寿命が縮まるんですね・・・。

この考え方によると、ひじきの損失余命は小鉢1杯で58分と考えられている

あまりに極端な量でなければ、ひじきを食べても問題ない

厚生労働省は・・・

WHOが定めた無機ヒ素の耐用週間摂取量は15マイクロg/kg体重/週なので、体重50kgの人の場合、1日に107マイクロg(1週間に750マイクロg)までは大丈夫

ひじきに含まれる無機ヒ素は最大22.7mg/kg(22.7マイクロg/g)ですので、1日あたり4.7g以上を食べ続けない限り、健康に悪影響を与えることはない

もし毎日必ず、丼に1杯ずつひじきを食べているという場合は無機ヒ素が問題になる可能性もありますが、日本人の平均的な量だと問題ない

厚生労働省の発表にも「海藻中に含まれるヒ素によるヒ素中毒の健康被害が起きたとの報告はありません」と明記されている

ヒ素を除去する

水戻しで50%、茹で戻すと80%、茹でこぼすと90%程度減らすことができる

水戻し……30分間水に浸し、戻し水を捨てて水洗い
茹で戻し……水に入れて茹で、沸騰後5分茹でる。茹でた湯を捨てて、水洗い
茹でこぼし……30分水に浸し、戻し水を捨てる。お湯に入れ茹で、沸騰後5分間茹でる。さらに茹でた湯を捨てて水洗い

アレも駄目、コレも駄目って言ってたら何も食べれなくなる気がします・・・。もちろん、危険だって知らせてくれるのは大事なことなんですが。

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