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これは衝撃!電子決済サービスの普及でアフリカのIT力が急激に進化している

アフリカで急速に進む金融のIT化。ケニアでは、銀行によるサービスが根付く前に、“一足飛び”に電子マネーが普及しています。

更新日: 2018年12月24日

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harunikuさん

●近年、アフリカで電子決済サービスが急速に広まりつつある

【電子決済普及 アフリカに商機】 yahoo.jp/tYtqr5 電子マネー決済の普及でアフリカビジネスが変貌している。新たな決済機能の浸透を背景に大手商社などの参入も相次ぐ一方で、現地でもベンチャーが続々と誕生しているという。

週刊アフリカビジネスから (13) 【ケニア】ケニアの電子決済プラットフォーマーCellulantが、同社の小規模販売者向けEコマースにおいて、アフリカ初となるAR機能を搭載したフェイスブックメッセンジャーによる試着・試用サービスの提供を開始(11/19) cio.co.ke/cellulant-face…

【New】アフリカで広がるモバイル決済 —— 実際にどう使われているのか、現地を訪れた #アフリカ #電子決済 #モバイルバンキング dlvr.it/Q6wFCf

●代表格の一つとしてケニアの通信事業者サファリコム(Safaricom)が提供するM-Pesa(エムペサ)がある

ICT CS Joe Mucheru asks CA and CBK to probe recent M-Pesa services outage; report to include remedial measures to be taken by Safaricom. pic.twitter.com/dux17qLPbh

ケニアの携帯電話会社、サファリコムのモバイル送金サービス「エムペサ」の利用者数拡大が続いています。貧困層に受け入れられ、起業の機会創出にも。戦略・技術担当取締役のジョセフ・オグトゥ氏に、エムペサ事業の現状と波及効果について聞きました。s.nikkei.com/10G8P3m

LINE Payのモデルがケニアに!?ケニア人の生活を支えるモバイル送金サービス『M-PESA(エムペサ)』が面白い! gaiax-socialmedialab.jp/post-28328/

エムペサとは日本の電子決済サービス「LINE Pay」と同じサービス内容だと思えばイメージ付くかと思います。

どういったサービスかと言うと、携帯電話のSMS(ショートメール)機能を利用して、指定した相手の携帯電話にお金を送ることができる画期的な電子マネーサービスです。ホテル予約支払い、バス予約支払いなどのサービスも利用可能とのことです。

●エムペサの効果は絶大で貧困から脱却できた人達もいる

アフリカ・フィンテック最前線。ケニアの経済を変えた「M-PESA」の衝撃

出典https://www.lifehacker.jp/2016/09/160915m-pesa.html

エムペサの普及で貧困層が減ったのか。 やはりADKが広まれば社会貢献にもなるはず。 ケニアで爆発的に普及したM-Pesa(エムペサ)に見るフィンテックの本質(投信1) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-…

※ちなみにエムペサのCMありました

●エムペサが普及した大きな要因

①携帯電話の保有率が高いこと

サブサハラアフリカ地域(46か国)における携帯電話のユニークユーザー数は3億2,900万人で、同地域の人口普及率としては38%である3。2020年までにはサブサハラアフリカ地域で携帯電話は5億人にまで普及する

2010年代末までにサハラ砂漠以南のアフリカの人口8億人のうち約80%に携帯電話が普及し、普及率は現在の2倍に達するとの見通しを明らかにした。

②銀行口座を持っていない人達が多い

銀行口座を作れない人達の大きな要因として「貧困」があげられる

銀行口座を持たない人の3分の2近くは、貧困のために金融アクセスが妨げられているとしているが、約3分の1は、口座の開設・維持にかかる費用や、銀行が遠く長時間のバス移動を強いられることも阻害要因に挙げられている。

途上国の人たちは、銀行口座を持てない人がほとんどなのです。
持たないのではなく、持てないのが真実です。
そして、持てない原因は「貧困」だと言われているのです。

③インターネット回線ではなく電話回線を使用している

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