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昨今性転換でスポーツ大会に出る事が一般化に向かいつつある…賛否両論の声が

昨今性転換が増えています。日本でもある程度認知されて、最近では保険が適用されるまでになっています。それはスポーツの世界でも例外ではなく、元男性が女性の大会に出て優勝するなんて話もあるようで、それに関して賛否両論の声が挙がっています。皆さんはいかが思いますか?

更新日: 2018年12月25日

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昨今性転換が一般化している

4月から心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)の人を対象にした「性別適合手術」が保険の対象になる。

性別適合手術は、戸籍上の性を変えるためにも必要で(性同一性障害者特例法)、これまで約7000人が性別を変更している。

トランスジェンダーの人には身体の性を心の性に合わせるためにホルモン療法や性器、乳房などの手術、顔の輪郭形成術といった性別適合治療を受けることを望む人が少なくない。

全米の入院患者のデータを分析した結果、2000年から2014年にかけて性別適合手術の実施件数が4倍近くに増加したことが分かったという。

このように日本でも世界でも当たり前のようになってきているのです。

様々な場に登場している

採用に際しては女性の基準と同じとしているが、
女性らしい声に加え、容姿も女性に似ている
必要があるらしい

4月にアジアでの営業を開始する同社のキャビンアテンダント募集には女装者や性転換者も100名以上応募し、19名の女性、7名の男性のほか性転換者4名が選ばれた。

こういった流れはスポーツの世界でもあるようです。

スポーツの場でも性転換して、勝利を得ている

オーストラリア代表のハンナ・マウンシー(29)が「2度目」の世界選手権切符を手にした。オーストラリアは5位決定戦でイランに30-24と快勝し、来年11月の世界選手権(熊本)出場権を獲得した。

マウンシーが来年再び熊本のコートに立てば、15年性転換前の13年男子大会に続く男女での世界選手権出場。

スーパーフェザー級のパトリシオ・マニュエル(33歳)がアメリカ史上初のトランス男性プロボクサーとして試合を行った。

パトリシオ・マニュエルは、2018年の最後の月に一つの歴史を作った。彼はアメリカ国内で行われたプロボクシングの試合で、女性から男性へ性転換したボクサーとして初めて試合を行ったのである。

2018年12月8日、トランスジェンダー男性のボクサー、パトリシオ・マヌエル(Patricio Manuel)選手がプロデビュー戦を勝利で飾りました。米国のプロボクシングのリングで戦ったトランス男性は、マヌエル選手が史上初です。

しかし、疑問の声がこれっていいの?

全て平等に権利が与えられるのは当たり前の話ですが、スポーツの世界では男子と女子では運動能力が違うため、少し事情が変わってきます。

自分が女性でその競技に人生をかけていたらと考えると、男性である恩恵を受けた選手が人権を盾に勝負の土俵に上がってきたら、ほとんどの人は不満を抱くはずです。

スポーツの世界でも性転換が当たり前に?

性同一性障害が奇病ではないとなり、スポーツ界でも性転換した選手に対する処遇が変わってきている。

国際オリンピック委員会(IOC)は2004年に、「性別適合手術を受ける」「法的に新しい性になる」「適切なホルモン治療を受けて手術後2年間が経過している」を条件に、新しい性での出場を認めることを明文化。

今後様々な取り決めがなされるでしょう。

近い将来か、遠い将来かは分からないが、いずれ直面する問題であることは間違いあるまい。

様々な意見が

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