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年末年始に大寒波到来!?交通マヒにヒートショックで死者増加も

年末の帰省ラッシュのタイミングで大寒波が到来する予報が出ました。交通マヒやヒートショックによる死者の増加の恐れがあり、警戒が呼びかけられています。本格的な寒さは29日からとのことです。

更新日: 2018年12月26日

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KaitTangueさん

今日はちょっと暖かかったですね。でも29日からは要注意です!

年末大寒波、いつ来るの?どれくらいすごいの?

気象庁が20日に発表した1カ月予報によると、29日以降は北日本から東・西日本にかけて冬型の気圧配置が強まりやすく、太平洋側では晴れる日が多いものの、日本海側では気圧の谷や寒気の影響で、平年に比べてくもりや雪、または雨の日が多くなるおそれがある。

引用
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/7/27702.html

平均気温は28日までは北日本を除くと全国的に高くなる見込み。しかし、29日から1月4日にかけては、今季最強クラスの寒波の影響で、全国的に冷え込むと予想される。

本日の気象庁の週間予報資料、および各国の予報資料によりますと、このクリスマスイブのプチ寒波の後、12/28~29に強烈な年末寒波、そして元旦にも寒波が来そうです。特に年末寒波によって日本海側は大雪となり、中部山岳全域で暴風雪と大雪(日本海側)、暴風、低温となる恐れがあります。決して無理をしないようにお願いいたします。

寒気のピークは12月28日からやってきて、山岳地帯では暴風雪と新雪雪崩、平野でも積雪が確認できるだろうとの話です。一部地域では高速道路通行時、スタッドレスタイヤでもチェーンをはくことを義務付けるとのこと。

天気予報によると東京、名古屋など都市部では「雪までは降らないけど気温1度の予報」だそうです。

今週木曜日(27日)からは強い寒気が襲来。帰省や年末のイベントに大きな影響を及ぼすおそれ。普段雪が降らない地域での積雪や、厳しい寒さに注意が必要です。

北日本ではかなりの積雪が予想されるそうです。
帰省のタイミングもあると思いますが、遠方から車を使う予定がある方はしっかり準備しておいた方がよさそう。

平成30年12月24日10時50分 気象庁予報部発表

予報期間 12月25日から12月31日まで

北日本から西日本にかけての日本海側は、気圧の谷や寒気の影響で曇りや雪または雨の日が多いでしょう。北日本から西日本にかけての太平洋側は、明日(25日)は高気圧に覆われておおむね晴れるでしょう。その後は期間の中頃にかけて気圧の谷や寒気の影響で曇る所が多く、雨や雪の降る所がある見込みです。期間の終わりは高気圧に覆われて晴れる所が多いでしょう。なお、27日頃からは冬型の気圧配置が強まり、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に荒れた天気となり、大荒れや大しけ、大雪となるおそれがあります。沖縄・奄美は、気圧の谷や湿った空気、寒気の影響で曇りや雨の日が多いでしょう。最高気温と最低気温はともに、全国的に期間のはじめは平年並か平年より高い見込みです。その後は平年並か平年より低く、期間の中頃は平年よりかなり低い所があるでしょう。

出典tenki.jp

週間予報では雪とまでは言われていませんでしたが、実際には大雪ということもあります。危険が予想される高速道路などをチェックしておくとよさそう。あとは、ヒートショック対策なんかをしっかり考えて実践したいところです。

Q「知っておきたい雪道の危険ポイントはどこですか?」
・風通しのよい橋の上や陸橋、トンネル出入口付近がもっとも危険。
・アイスバーンは雪道以上に滑るので注意が必要。
・道路脇の道路との境の矢印や反射板のポールを見当に走行する。

降雪時の路面は、雪の量や走行する時間帯などによって刻々と変化します。雪道で運転する際には、クルマの運転方法だけではなく、滑りやすいポイントを事前に知っておくことも重要といえます。もっとも危険なのが、風通しのよい橋の上や陸橋、そしてトンネルの出入り口付近です。他よりも気温が低いため、路面が凍結しやすく、大変危険です。

多くのクルマが停止・発進を繰り返す交差点も危険な場所といえます。圧雪路面が磨かれて、ツルツルになっていることがあります。こうした状態をアイスバーンといいますが、雪道以上に滑るのでさらなる注意が必要です。交差点では早めのブレーキ動作を心がけることも大切です。雪が積もったばかりの道路も危険です。積もった雪のせいで、どこまでが道なのか分からなくなってしまうこともあります。

気温の下がる朝晩や夜の走行は、昼間と比べられないほど危険が潜んでいます。昼間は濡れているだけの路面も、夜には凍結路面となっていることもありますので、さらなる注意が必要です。

車に雪が積もった状態をよく見かけますが、あれも大事故の原因になるそうです。雪をしっかり払い落としてから出発するようにしましょう。
でもたくさん雪が乗っていたら手に負えないですよね。ガレージに入れられればいいですけど、露天でおくしかない人は困っちゃいますね。どうしろと?

【思わぬ危険】直撃で大事故も|車に雪が積もった状態で高速道路走るの絶対やめて
高速道路を走行する車のドライブレコーダーが衝撃の瞬間を捉えていました。なんと、前を走る車から特大の氷の塊が!直撃して車のガラスが大破。大事故に至らなかったのは幸いでしたが、冬場の氷対策の大切さを痛感させられる映像です。みなさん、しっかりできていますか?

車に雪が積もったままの走行は危険です。

車に載せたままの雪が落下した場合、後続車両が落下してきた雪を避けようと、急ブレーキをかけたり急な車線変更をすることで、重大事故を引き起こす原因となります。また、走行中、突然自分の車のフロントガラスに落ちてきて視界が塞がれるだけでなく、ワイパーが動かなくなることもあります。

事故多発ポイントや雪情報を逐一チェックしておこう

雪道情報をあつめた「雪ナビ」というサイトもあります。国土交通省の管理なので、気象庁の情報もスピーディーに反映されているかと思います。
サイトはこちら。
http://www.hrr.mlit.go.jp/hokugi/yukinavi/hokuriku.html

ネクスコ中日本のホームページでは、全国の雪道情報をちくいちアップロードしています。出発前に見ておくことをおすすめします。
ホームページのURLはこちら。
https://www.c-ihighway.jp/web/map_tokai_winter.html

出典gazoo.com

事故多発地点、上位10位の交差点です。

こちらから画像をいただきました。
https://gazoo.com/article/daily/171218.html

――事故が多発している交差点には、どのような特徴があるのでしょうか?
交差点自体が大きくて交通量が多く、混雑しているという共通点があります。一方で、交通事故の件数が多い=死亡事故が多い、というわけではありません。交通量が多い交差点では、それほどスピードを出しているわけではないので、必ずしも大きな事故につながるとは限らないのです。立地面でみると、近くにショッピングセンターがあるような商業地域で渋滞になりやすい傾向があり、上位に入る確率が高くなっています。

大寒波でヒートショックの危険性も高まる!ヒートショックとは?

ヒートショックの要因となる住環境のリスクは「暖差リスク」とも呼ばれ、特に冬期は住宅内の温度差が大きくなるため、注意が必要である。
日本の入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いとされ、その理由は浴室と脱衣室の温度差であると考えられている 。日本で年間累計1万人以上がヒートショックが原因で死亡しているといわれ、室内における高齢者の死因の4分の1を占める、ともされている

引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E7%8F%BE%E8%B1%A1

ヒートショックとは急激な温度変化により身体が受ける影響のことである。比較的暖かいリビングからまだ冷たい浴室、脱衣室、トイレなど、温度差の大きいところへ移動すると、身体が温度変化にさらされて血圧が急変するため、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすおそれがある。高血圧や動脈硬化の傾向がある人がその影響を受けやすい傾向があり、なかでも高齢者は注意が必要とされる

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