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イーストウッド『運び屋』も!2019年前半のおすすめ「サスペンス映画」

2019年前半も「サスペンス映画」の期待作が多数。マーク・ウォールバーグ『マイル22』、ブルース・ウィリス&サミュエル・L・ジャクソン『ミスター・ガラス』、レイチェル・ワイズ&エマ・ストーン『女王陛下のお気に入り』、デンマーク発『THE GUILTY ギルティ』、クリント・イーストウッド『運び屋』。

更新日: 2019年01月10日

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aku1215さん

◆『マイル22』(1月18日公開)

「ローン・サバイバー」「バーニング・オーシャン」「パトリオット・デイ」に続き、マーク・ウォールバーグとピーター・バーグ監督が4度目のタッグを組んだアクションサスペンス。

ある重要人物護衛のため武装勢力と対峙するCIA機密特殊部隊の活躍を描く。

「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のイコ・ウワイス、ドラマ「ウォーキング・デッド」のローレン・コーハン、初代UFC世界女子バンタム級王者のロンダ・ラウジー、「RED レッド」シリーズのジョン・マルコビッチらが顔をそろえる。

◆『ミスター・ガラス』(1月18日公開)

M・ナイト・シャマラン監督がブルース・ウィリス&サミュエル・L・ジャクソン共演で送り出した「アンブレイカブル」のその後を描いたサスペンススリラー。

ある施設に不死身の肉体を持つデヴィッド、壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス、24の多重人格者ケヴィンが集められる。精神科医ステイプルは、すべて彼らの妄想であると証明しようとするが……。

「アンブレイカブル」でデヴィッドを演じたウィリス、ミスター・ガラスを演じたジャクソン、「スプリット」でケヴィンを演じたマカボイが同役を続投。

◆『女王陛下のお気に入り』(2月15日公開)

ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランドの王室を舞台に描いた歴史サスペンス。

18世紀初頭、フランスと戦争中のイングランドで虚弱な女王アンを幼馴染のレディ・サラが操っていた。そこにサラの従妹で没落したアビゲイルが召使いとして参内し、サラと女王を惹きつける。

ドラマ「ナイト・マネジャー」などのオリヴィア・コールマンが主演を務める。共演は『ナイロビの蜂』などのレイチェル・ワイズ、『ラ・ラ・ランド』などのエマ・ストーン、『X-MEN』シリーズなどのニコラス・ホルトら。

2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員グランプリを受賞し、女王アンを演じたオリビア・コールマンも女優賞を受賞した。

◆『THE GUILTY ギルティ』(2月22日公開)

元警察官が電話からの声と音だけを頼りに誘拐事件の解決に挑むデンマーク発サスペンス。

過去のある事件をきっかけに警察官として一線を退いたアスガーは、いまは緊急通報指令室のオペレーターとして、電話越しに小さな事件に応対する日々を送っている。そんなある日、アスガーは、今まさに誘拐されているという女性からの通報を受ける。

シンプルな設定ながらも、予測不可能な展開で評判を呼び、第34回サンダンス映画祭では、『search/サーチ』(NEXT部門)と並び、観客賞(ワールド・シネマ・ドラマ部門)を受賞。

◆『運び屋』(3月8日公開)

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