1. まとめトップ
1 お気に入り 3555 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

rerekonさん

小比類巻貴之 Takayuki Kohiruimaki

国籍:日本
生まれ:1977年11月7日
階級:70
身長:180cm
所属ジム:チームドラゴン
スタイル:キックボクシング


ISKAオリエンタル世界スーパーウェルター級王座
K-1 WORLD MAX 2004 日本代表決定トーナメント 優勝
K-1 WORLD MAX 2005 日本代表決定トーナメント 優勝
K-1 WORLD MAX 2009 日本代表決定トーナメント 優勝

中学時代、背が高く細くて非力で「もやし」と呼ばれていた 腕相撲で勝てないのが悔しくて、強くなりたい気持ちが芽生えボクシングジムを探したが、地元にはなく、代わりに空手道場に入門する

極真空手の青森県大会で優勝し、東北大会でも優勝し、全国大会にまで出場するほどの実力をつけていたが、K-1を見てプロになりたいと思い立ち、高校卒業と同時に上京し、キックボクシングジムに入門

19歳の時にプロデビューし、1戦目はKO勝ち、2戦目も後のスター選手魔裟斗にKO勝ち、3戦目、4戦目もKO勝ち、5戦目も全日本ウェルター級タイトルがかかった試合でTKO勝ち 5戦5勝5KOで王者となる

6戦目でニュージャパンキックボクシング連盟ミドル級王者新田明臣にローキックでTKO負け キャリア初黒星

2000年1月25日、学生時代に憧れていたラモン・デッカーと試合をしてTKO勝利 日本人初の快挙となった

2002年に、K-1MAXの日本トーナメントが開幕
一回戦、準決勝と勝ち上がり、決勝戦は魔裟斗との再戦となったが、何もできず判定負け

その後日本トーナメントでは、2004、2005と連覇し、2009年も優勝 日本国内トップを証明する

しかし、2003年と、2007年は、一回戦で敗退している 
しかも、その相手がデビュー三戦目と二戦目の選手で、キャリアに大きな傷をつけた

世界トーナメント常連のマイク・ザンビディスや、初代王者アルバート・クラウスに勝利する事もあるが、大事な場面では積極性にかけコロッと負ける

K-1MAXの初期から中期までの間は、日本のナンバー2に君臨していたが、佐藤嘉洋が参戦してからその座が奪われた

気持ちが弱く、効かせられたり、あせったりしていると、分かりやすく表面に出る
倒れた相手や、ゴング後に蹴りを入れたりする場面が多い
弱ってる相手には滅法強く、勢いのある相手には滅法弱い

ある意味人間味のある選手

積極性がなく、不器用で、手数も多い方じゃないが、当たれば一発で決まるキレと破壊力のある打撃をもっていてポテンシャルは高い

飛び膝や、前蹴りで倒す衝撃的なKO勝ちも多い

試合動画

最新の試合を上にもってきています

VS ガーゴ・ドラゴ(アルメニア、オランダ)

VS 山本優弥(日本)

VS 城戸康裕(日本)

VS アンディ・オロゴン(ナイジェリア)

VS ASH RA(日本)

VS ユーリ・メス(オランダ)

VS ヴァージル・カラコダ(南アフリカ)

VS ツグト❝忍❞アマラ(モンゴル)

VS アンディ・オロゴン(ナイジェリア)

VS 魔裟斗(日本)

1 2 3 4