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人工毛・人毛・ミックス…ウィッグの選び方を徹底比較!特徴やメリット・デメリットを紹介!

ウィッグを選ぶとき、人工毛・人毛・ミックス…どれにしたらいいの?と思ったことがある人は少なくないはず。そんな人のために、この記事ではウィッグの特徴やメリット・デメリットをウィッグの種類毎にまとめています。ぜひ、参考にしてください。

更新日: 2018年12月28日

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starmeeeeeeさん

ウィッグの種類は3種類

ウィッグで使われる髪の素材は、大きく分けて人毛、人工毛(合成繊維)、人工毛と人毛のミックスという3種類に分けられます。

それぞれスタイリングがしやすい、見た目が自然といった特徴があり、お手入れ方法や特徴も異なります。

それぞれの特性を知り、自分の希望に合ったものを選ぶのはもちろん、自分でお手入れがしやすいものを選ぶことが大切です。

ウィッグは以下の3種類に分けられます。

・人工毛
・人毛
・ミックス(人工毛+人毛)

それぞれの特徴、メリット・デメリットを紹介します。

「人工毛」ウィッグの特徴

まずは人工毛ウィッグの特徴、メリット・デメリットです。

▼素材はポリエステルなどの化学繊維

ウィッグの素材のひとつである、人工毛はアクリル系、ポリエステル、ポリアミドなどの化学繊維で作られています。

▼価格が安く、耐久性も優れており、オシャレウィッグの主流

デザインの再現しやすさとなんといっても価格が安いので、おしゃれウィッグの主流となっいます。

カールをしても持ちがいいためスタイリングも行いやすいのも魅力です。速乾性が高い点も見逃せません。

▼熱や静電気には弱く、パーマやカラーリングできない

デメリットとしては熱と静電気に弱いこと。注意しないと変色したり、劣化したりしやすくなります。

しかし、最近は耐熱性のあるウィッグも販売されています。ヘアアイロンなどが使えるものもあるため、スタイリングにこだわりのある方におすすめです。

▼近年では、人毛に近い人工毛の開発も進んでいる

毛は切れやすい、カールがとれやすい、色が落ちやすい。それをまずは強化しようとサイバーヘアを開発しました。そのサイバーヘアには張り、コシが不十分というので芯鞘構造にし、素材も変えてバイタルヘアを開発したら、人毛にかなり近い挙動が出ました。


じつはアデランスは人工毛開発の第一人者。2000年あたりから研究・開発に取り組んでおり、今なお改良を進めているようです。

実際にアデランスの「人工毛」を試した人の声は以下のとおり。

アデランスユーザーです。
アデランス以外にも2社程、試させてもらいましたがその中でもより自然なイメージに近いのがアデランスだと感じました。
昔から人工毛の研究をしており、この界隈の第一人者ということだけあって仕上がりにはかなり満足しています。

「人工毛」ウィッグのメリット・デメリットまとめ

人工毛ウィッグのメリット・デメリットは以下のとおりです。

▼人工毛のメリット

・若い人向けのものが多いので、おしゃれなデザインが多い
・形状記憶でスタイリングのもちが良い
・価格設定が安い
・耐熱ウィッグは、コテやドライヤーの使用が可能
・ほとんど色褪せない
・水に濡れても乾くのが早いので洗うのが楽

▼人工毛のデメリット

・化学繊維の為、ウィッグ特有のテカリがある。
・静電気を起こしやすいので専用のブラシを使った方が良い
・自毛と馴染みにくいことがある
・パーマやカラーリングができない
・シャンプーなどの洗髪剤は専用のものを使う

「人毛」ウィッグの特徴

つづいて、人毛ウィッグの特徴、メリット・デメリットです。

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