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家事の合間や通勤時間に手軽に読める!一巻完結の4コマ漫画が面白い

漫画を読みたいけど、長編を読む時間がない。そんなあなたに一巻完結の4コマ漫画を紹介します。4コマなら家事の合間や通勤時間にも読めますし、コメディからミステリーまであるので楽しめます。

更新日: 2018年12月27日

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syuzokuさん

▼政治や経済ネタなどが満載の時事もの

作者:秋月りす

その時折の社会情勢やトピックス、ニュース等を描いている。

当時の世相をネタにして、秋月りす らしーほのぼのな笑いに落としているのだけど、不景気や政治問題がネタになるだけあって、微妙にヒニクっぽかったりダークだったり

1992~2001年のいわゆる失われた10年の出来事が人々の日常に交えて描かれています

▼虫が好きな女の子と仲間たちの日常をシュールに描く!

作者:結城心一

虫が大好きな女の子・まとちゃんを中心に、小学生たちのシュールな日常が描かれる。

続編として『ちろちゃん』がある。

変とかカオスとかシュールとかいう形容詞が本当に相応しい内容

ほのぼのとしながらも、妙なシュール感が漂い、虫好きでなくても十分に楽しめます

前半だけだと単に変なマンガなのだけど,後半は変を通り越して変なところに飛んじゃってる.それこそが評価すべきところだとは思う

▼炎上事件を探る4コマミステリー

作者:湖西晶

左右田神社は4年前の炎上事件で4人の死者を出し、現在はダムに沈んでいた。
18歳の新米記者・古浦果子は事件について探ろうと現場を訪れるが、突然、事件前の神社にタイムスリップしてしまう。

作者の前作『ソーダ屋のソーダさん。』のスター・システム作品。

ソーダ屋の方と同じノリで安定して読める作品、好き嫌いは大きく出ると思うけどうまくまとめられてるので読後感はそこそこ良かった

ミステリー要素もファンタジー要素もあり、そしてえちぃ要素もほんわかとした雰囲気も兼ね備えている

▼魔女が出会ったのは一人の少女?!

作者:かずといずみ

蒲田魔女は乙女の願い事を叶える仕事を生業としており、蒲田を活動拠点としていた。
そんなある日、蒲田魔女は最近蒲田に引っ越してきたばかりの少女・矢口羽子に出会った。

蒲田を舞台に羽子と蒲田魔女のゆるゆるな日常が書かれている

主人公が魔女だが派手な魔法は出ずに地に足付いた雰囲気なのが良かった。蒲田が舞台で実在の場所が出て来るのもその雰囲気を強くしている

▼百合系ギャグ漫画

作者:阿部川キネコ

梶裕美は女子高入学を機にお姉さまと契りを交わそうとしていたが、そこはギャル校だった。夢は費えたと思ったが、そこには麗しの三年生・櫻井貴子の姿があった。

一つ一つのギャグがツボにはまって、声を出して笑いながら読むくらい、本当に面白かった

ギャグ漫画として見てもなかなか面白いですがときどき見せるシリアスな場面によって話にどこか重みがあり、自分の想像していた四コマとはいい意味で裏切られました

主人公が三國志マニアでことあるごとに三國志武将に喩えたりするのが単なる百合で終わらない妙にとぼけたギャグになっている

▼二人の小人が研究所から逃げ出す?!

作者:施川ユウキ

小人の少年ヨルとネルの二人は研究所から逃げ出した。二人は留守中の家や夜の街、草むらを駆け抜けていく。

厳しい現実があるからこそ、ヨルとネルの何気ない日常や、アホみたいなやりとりが愛おしくなる

センスの塊のようなギャグの合間に、ギュッと心臓を鷲掴みにされるような瞬間がチラホラする

四コマ漫画というシンプルな世界に登場人物二人というコンパクトさが小人とマッチしています。二人の掛け合いは漫才のような、仲のいい親友のような いい距離感だと思います

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