1. まとめトップ

【観光】この冬行きたい観光スポット☆九州編☆

寒いからこそより輝く観光スポットってありますよね♪そんなスポットは町をあげて盛り上げている場所が多いので、いい思い出になることは間違いありません!!そんな観光スポットをご紹介☆

更新日: 2018年12月25日

2 お気に入り 1148 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kanoyasanさん

冬の九州といえば何?冬旅行が楽しくなるおすすめ観光スポット

九州旅行の観光おすすめスポットを紹介します。冬の九州は日本の中でも温暖なところで、温泉やグルメ、絶景スポットなど楽しめる場所が数多くあります。今回は冬の九州で各県ごとにおすすめ観光スポットを厳選して紹介します。

キャナルシティ博多/福岡
広大な施設のキャナルシティ博多が楽しい

キャナルシティ博多は、約4万3500坪の広大な敷地内に、映画館・劇場・ラーメンスタジアム・レストラン・生活雑貨・ファッションなど、多彩なショッピング&アミューズメントを備えた施設。中央部には運河が流れ、水辺の広場では噴水ショーやイベントが行われています。また、九州ではここだけにしかないIMAXデジタルシアターがあり、最新鋭のデジタルサウンドが体験できます。

キャナルシティ博多は、エンターテインメイトシティといわれる広大な施設です。ショッピング、アミューズメント、映画、観劇、食事など、一日中この施設の中にいても飽きることがありません。また、「ラーメンスタジアム」は、年に数回店舗の入れ替わりがあり、何度も訪れたくなるフードテーマパークです。ナムジャン・パイクの日本最大級の作品の展示、伊藤若冲のデジタルアートなど、芸術面での見どころもあります。

門司港レトロ/福岡
古き良き時間を楽しむ門司港レトロ観光

1889年に開港した門司港は、「西の門戸」として国際貿易港となり、海運会社や商社などの西洋建築物が建てられました。現在でも、歴史的な建物が残されていて、見学することができます。恋人たちの聖地と呼ばれる「ブルーウィングもじ」という名のはね橋は、夜の夜景がおすすめ。また、複合商業施設の「海峡ブラザ」では、オルゴール制作体験ができる店、地元の土産が買える店などが盛りだくさんです。

門司港レトロ地区は、目の前に関門海峡が広がる風光明媚(めいび)な港に造られています。歴史ある建物が醸し出すノスタルジックな街並みや、歴史ある港の景観が門司港レトロの魅力のひとつ。また、散策に疲れたら、「関門くじらメンチカツ」や「ふぐフライ(ポテト付)」など名物のフグを使ったグルメで一服するのもおすすめです。

【長崎県】ハウステンボス

長崎県佐世保市に位置する「ハウステンボス」は、九州でもっとも有名な観光名所のひとつです。
季節の花が咲き誇る「花の王国」であるほか、「光の王国」として全国イルミネーションランキング1位のスポットとしても有名です。そのほかにも、場内の様々な場所で音楽の生演奏を堪能することができる「音楽とショーの王国」の一面も持ち合わせており、訪れる来場者を様々な形でもてなしています。

名称:ハウステンボス
住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
アクセス:
【車】西九州自動車道「佐世保大塔IC」から約10分。
【電車】JR大村線「ハウステンボス駅」よりハウステンボス方面徒歩約5分
【飛行機】長崎空港から高速船オーシャンライン(安田産業汽船)約50分
【バス】長崎空港(高速バス)から約90分
料金:【1DAYパスポート】大人6,400円 / 中人5,400円 / 小人4,000円 / シニア5,900円 /

【熊本県】阿蘇ファームランド

熊本県「阿蘇ファームランド」は、広大な敷地内に体験や癒し、運動、食事、買い物など施設が揃っている健康テーマパークです。心身ともに元気になれる健康湯巡りが可能な阿蘇健康温泉や、地元の食材の良さを活かしたレストラン、運動を楽しく行うことができる元気の森など、あらゆる観光スポットが点在します。

名称:阿蘇ファームランド
住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3
アクセス:【電車】JR「赤水駅」から徒歩約37分・車で約7分
     【車】九州道熊本ICから国道57号経由約40分
営業時間:9:00〜22:00、ショッピングゾーン9:00〜17:00
     ※時期や施設によって異なる
定休日:なし
料金:なし

水郷柳川観光/福岡
船から眺める水郷柳川を満喫

水郷・柳川の名物といえば、川下り。約4キロの掘割を1時間ほどかけて巡ります。季節ごとに違う川沿いの風景や自然の音。新郎新婦を乗せた心温まる花嫁舟にであうことも。船頭それぞれの個性より舟歌や漕ぎ方が違うので、その違いを楽しむのも一興。夏の「あかり舟」、冬の「こたつ舟」など季節限定の舟もあり、ひな祭りの日にはお雛様にふんした子どもが川下りする様子をみることもできます。

水郷・柳川は、四季の移ろいを感じられる川下りとともに、「柳川ひな祭り さげもんめぐり」も有名。鶴・うさぎ・ひよこ・人形・柳川まりなどを組み合わせて作る大小の「さげもん」は、幸福や健康の祈りが込められています。川下りの後は、柳川名物「きなこばんもー」や料理にも使える「もち飴」素朴な味の「川下りせんべい」などの土産物探しも楽しいですよ。旅の土産には「さげもん」も売られているのでおすすめ。

九州でお出かけといえば「JR博多シティ」

JR博多シティは、冬の九州観光のおすすめ商業施設です。2011年に完成した、福岡の玄関といえる博多駅の駅ビルですが、単なる駅ビルにとどまりません。グルメどころ「シティダイニングくうてん」は日本でトップクラスの店舗数を誇りショッピングどころも充実しているので、デートではぜひとも訪れたい場所です。

九州でお出かけといえば「櫛田神社」

櫛田神社(くしだじんじゃ)は、冬の九州観光のおすすめパワースポットです。博多の総鎮守として、古くから博多の町を見守っていました、「博多どんたく」「博多祇園山笠」「博多おくんち」と祭りや行事も盛んに行われ、境内には山笠が常設展示しています。福岡博多に来たならで是非デートで立ち寄りたいスポットといえます。

初詣の時の人出は多く、元日の未明は行列ができます。もし初詣に行くのならお昼の方が良いでしょう。境内には屋台が並び、また近くには名物のあんこ入りの焼き餅などのグルメにもありつけます。2月に日本一のお多福の面が飾られる、櫛田神社へのアクセスは、地下鉄祇園駅より徒歩6分、中津川端駅より徒歩7分です。

九州でお出かけといえば「有田ポーセリンパーク」

有田ポーセリンパークは、冬の九州観光のおすすめ焼き物テーマパークです。佐賀県の焼き物の町「有田」にあり、18世紀のドイツにある東洋陶磁器を保管していたというツヴィンガー宮殿を意識して作られています。その建物自体が絶景で、価値がありますので、焼き物に興味がないカップルのデートでも是非訪れたいところです。

宮殿内部は陶磁器が展示してあり、182cmの大びんなどが展示しています。奥はバロック式の庭園が広がり、その横に有田焼の登り窯があります。またレストランのグルメやお土産ショッピング、そして、見学に加えて焼ものづくりの体験もできます。隣接する酒蔵「宗政酒造」の無料見学も可能な、有田ポーセリングパークへのアクセスは、JR有田駅から車で10分です。

大観峰/熊本
パノラマビューとグルメを堪能

阿蘇外輪山の最高峰に位置する「大観峰」は、阿蘇五岳からカルデラ盆地、大分県の九重連山まで、360度のパノラマが楽しめる阿蘇随一の展望スポットです。条件がそろえば神秘的な雲海や、絶景の中での日の出や日の入りを楽しむチャンスもあります。あちこちにベンチがあるので、散策に疲れたら休憩しながら風景を満喫できます。名物のあか牛や馬肉の串焼き、ソフトクリーム、フランクフルトなどのグルメもおすすめです。

大観峰は、阿蘇五岳の風景を大パノラマで見ることができる展望台です。壮大な阿蘇の風景は、ここが日本とは思えないほどのスケールで迫ってきます。展望台の後ろにも大草原が広がっていて、のびのびとした気分を満喫できます。自然を堪能した後は、大観峰茶店で阿蘇土産を探してください。阿蘇特産の高菜漬け、ジャージー牛乳クッキー、ハム、ソーセージがおすすめです。くまもんグッズも充実しています。

稲佐山/長崎
世界三大夜景を堪能 大パノラマの稲佐山

香港・モナコ・長崎は世界三大夜景と呼ばれています。その夜景が堪能できるのが稲佐山。長崎の明かりの多くは民家の灯りのため色が白っぽく、星の瞬きのように見えます。また、天気の良い日には雲仙、天草、五島列島まで見渡すことができ、長崎の定番スポットとなっています。稲佐山の展望台に行くには「長崎ロープウェイ」を使う5分間の空中散歩がおすすめです。

標高333メートルの稲佐山からは、長崎市中心部の美しい夜景をぐるりと見渡すことができます。ロープウェイから展望台へと続く通路は、約7000灯の色鮮やかなLED照明でライトアップされていて、季節ごとのイベントにちなんだ演出。絶景ポイントは稲佐山頂上の「ビュータワー」です。床に散りばめられた照明が幻想的なムードを盛り上げます。

軍艦島/長崎
石炭発掘の無人島に上陸体験

軍艦島は、長崎県の沖合に石炭採掘のために作られた人工の島です。1960年の人口は5200人で人口密度は東京の9倍といわれました。小中学校・映画館・飲食店・娯楽場・病院・寺などがあり、施設も充実していました。1974年に閉山して、無人島となりましたが、現在は上陸して撮影や見学ができます。住人がいた頃を振り返りながら見学することで、観光に留まらない軍艦島体験ができることでしょう。

【住所】
〒851-1315 長崎県長崎市高島町
【交通アクセス】
常盤港から50分前後/伊王島港から20分前後
【営業時間】
無休
【休業日】
無休
【料金】
ツアー内容によって違いあり
【駐車場】
なし

【福岡県】海の中道海浜公園

福岡市東区にある「海の中道海浜公園」は、豊かな自然を体験できる国営レジャー施設です。動物とのふれあいエリアや花園、パターゴルフ、バーベキューなど、様々な楽しみ方を提供してくれるスポットです。お子様連れにはもちろん、年配の方にもおすすめです。入園料は大人(15歳以上)410円と、気軽に訪れることができるのも魅力のひとつです。

名称:海の中道海浜公園
住所:福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25
アクセス:JR鹿児島本線約11分「香椎駅」乗り換え JR香椎線約20分 JR「海ノ中道駅」(駅口ゲート)
営業時間:【3月1日〜10月31日】9:30〜17:30  
     【11月1日〜2月末日】 9:30〜17:00
定休日:12月31日・1月1日・2月の第1月曜日とその翌日
料金:大人(15歳以上) 410円

【大分県】城島高原パーク

「城島高原パーク」は、大分県別府市にある城島高原にある遊園地です。日本初の木製コースター「ジュピター」があることで有名です。園内には、ジュピターを代表とする絶叫系のアトラクションが豊富ですが、開園当初からあるゴーカートなどのほのぼの系も充実しているので、絶叫系が苦手な方でも安心です。園内には展望足湯があり、疲れたらホット一息休息がとれるのも魅力です。

名称:城島高原パーク
住所:大分県別府市城島高原123
アクセス:大分自動車道別府ICより車で15分
営業時間:10:00〜16:00
定休日:不定休
料金:大人1,500円 / 小人600円

九州でお出かけといえば「武雄温泉」

武雄温泉(たけおおんせん)は、冬の九州観光のおすすめ温泉地です。1200年の歴史があり、豊臣秀吉が朝鮮出兵の負傷兵を癒すのに利用したり、宮本武蔵、吉田松陰やシーボルトなどが利用した記録が残っています。近くには、もう一つの名湯「嬉野温泉(うれしのおんせん)もあり、デートでは入り比べをしてもよさそうです。

1 2