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今のとは全然違う!?初期のサザエさんが現代技術で復活して、期待度MAX!!

サザエさんといえば、いまだ続く人気アニメですが、DVD化はまだされていませんでした。しかし、今回デジタルリマスター版で、1~50回まで作られることになりました。現在との違いにもビックリですが、今風に蘇るのは何ともうれしい話で期待の声が続々とあがっています。

更新日: 2018年12月26日

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この記事は私がまとめました

サザエさんはマンネリに見えて様々な変化があるのが魅力

サザエさんの魅力を一言で表すのであれば、それは「ほのぼの」。

下ネタや過激ネタはほぼなく、どこの家庭にもあるような、何気ない日常の面白さを切り取ったエピソードは、老若男女誰でも安心して楽しめる内容となっている。

初期は暴力マンガでしたが、どんどん緩和されました。

食事はいつも家族団らんで楽しそうな雰囲気で夕食も割と豪華。お客様が来るたびウナギなどを注文する余裕っぷり。カツオとワカメは年が近い割に仲が良く、ダメな兄を支えるワカメだけど、やっぱり頼りになるのは兄カツオ。この2人の兄弟関係は本当に憧れる。

事実、SNS上で『サザエさん』発のワードが話題になることは多い。例えば、ワカメのクラスメートで、将来の恋人候補的な存在だった堀川くん。彼には現在、ネット上では“サイコパス”の異名がつけられている。

一見同じに見えて、徐々に変えていくのがすごいです。

サザエさんの声を演じる加藤みどりさんも『家族というものは、毎日同じことをやっているようで、その言動は実は日々違っている。だから話題が尽きない』と語っていました。変わらない大事さと、そのなかで語られる“繰り返される日常”の面白さが魅力です

なんと初期の作品をデジタルリマスターするらしい。

作者の意向で、グッズ化やDVD化をほとんどしていないのが特徴です。

1969年10月5日に放送開始されてから、長年お茶の間で親しまれてきました。その、貴重な初期作品が、ついにデジタル化され配信されることが決定しました。

グッズ化されていないので、とてもうれしいニュースです。

1969年~1978年分までの作品が追加配信されていく予定となっています。

サザエさんの見た目など、今とはずいぶん違っているので、
また違った作品のように思えるかもしれませんね。

DVD版で傑作集が出るのでしょうか?

デジタル化されたのは、1969年〜1979年までに制作され、35mmネガフィルムの状態で倉庫に保管されてきた作品。

配信は12月26日午前0時から、FODと、Amazon Prime Videoでスタート。今回の配信では、第1回放送分〜第53回放送分の中から、50回分が一挙配信されます。

FODプレミアムもAmazonプライムビデオも有料のサービスです。

すでに契約しているのなら、追加の料金は必要ありませんが、
そうでないのならお金がかかります。

興味のある人は登録しましょう。

初期の設定や、見た目の違いにびっくりする人が多そう

結構バイオレンスな内容でした。

放送初期はドタバタ調のギャグアニメであったが、それが当時の原作ファンから不評だったため1975年頃からホームドラマ路線に転換し現在に至る。

これはこれで面白いです、どう変わるのか?

「この番組はカラー放送でお送りします」と言っていました。

キャラクターデザインが現在放送中のものとは違い、長谷川町子さんによる原作マンガのイメージに近いなど、多くの発見があります。

隣人の伊佐坂家の主婦・お軽とは女学校の同級生だった。アニメでは穏やかな人柄に描かれているが、原作のフネはかなり気性が激しく、特にカツオに対しては厳しく当たることが多い。

初期も原作よりでした。

1969年のデジタルリマスター版のサザエさんに狂気しか感じない pic.twitter.com/0qTzpQ4FeJ

DVギャグアニメでした。

様々な意見が

サザエさんのデジタルリマスターのニュースのサムネのサザエさんの目がヤバイ

サザエさんがデジタルリマスター化されるとは、、、 サザエさんの初回をデジタル化 カツオの声は大山のぶ代(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-…

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